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2013/12/02

那覇市議会が辺野古移設で抗議の意見書

 今日の赤旗に、那覇市議会議長の安慶田光男さんが登場し、「普天間『県内移設』容認はありえない」という発言をしていた。長く自民党の幹部をされていた方である。そして、その話議会では、

那覇市議会が辺野古移設で抗議の意見書(沖縄タイムス)

 那覇市議会(安慶田光男議長)は2日午前の12月定例会で、「辺野古沖移設を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去を求める意見書」を可決した。
 意見書は「沖縄への圧力を強め、政治家に公約の変更を迫り、『県民総意』を分断し県知事に新基地建設のための公有水面埋め立て申請の許可を迫るなど、子や孫の代まで米軍基地を強要しようとしている日本政府のやり方に、激しい怒りを禁じ得ない」とし、普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去を強く求めた。
 坂井浩二氏(無所属)と自民・無所属・改革の会の3人(久高友弘氏、宮里光雄氏、山川典二氏)は欠席し、採決に参加しなかった。改革の会は開会前に開かれた議会運営委員会で、「普天間飛行場の固定化はあってはならない。全ての選択肢は排除しない」との立場を表明した。

 怒りを込めた良識の発揮である。オール沖縄は決して崩れたわけではない。自民党の本部に追随する一部の人たちが、脱落しただけの話である。これからは、いかに、本土で連帯が組めるのか。沖縄の良識を孤立させない、われわれの取り組みが試されるのだ。

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