浅田ペン会長、怒りを込めて抗議 秘密保護法案で声明発表
当たり前でしょう、抗議の輪が広がる。
浅田ペン会長、怒りを込めて抗議 秘密保護法案で声明発表(共同通信)日本ペンクラブの浅田次郎会長は26日、東京都内で記者会見し、特定秘密保護法案について「深い失望を覚えるとともに、大いなる怒りを込めて抗議する」との声明を発表した。
声明は、参議院で今後、法案の不当性が明らかにされ、廃案とされることを求めている。
浅田会長は会見で「私たちの社会を危うくする、最も許し難い法案。自由に表現できなくなることは文化の崩壊だ」と厳しく批判した。
同席した理事で作家の下重暁子さんは「はっきりものを言わなくなる自主規制が怖い。それが法案の狙いの一つでもあると思う」と発言した。
さらに。
キャスターら秘密法案批判 「民主主義脅かす」(共同通信)特定秘密保護法案に反対するジャーナリストやニュースキャスターらが26日、東京都内で緊急集会を開き「民主主義社会を脅かす事態。怒りを持って立ち向かわなければ」と法案の衆院通過に憤りをあらわにした。
主催者から国会の様子が随時報告され、午後8時10分すぎ、法案が衆院を通過したと伝えられると聴衆から「あー」とため息が漏れた。
毎日新聞特別編集委員でニュースキャスターも務める岸井成格さんは、秘密保護法が思想や政治活動を取り締まる「治安立法」になる恐れがあると指摘した。
今日のニュース番組では、岸井さんをはじめ、何人ものキャスターが強い調子で、この暴挙を批判していた。
反対の声は、今後も、広がるぞ! アベちゃんよ、参議院の審議は甘くはないよ。国民をなめていたら、大きなしっぺ返しにあうぞ。そう、反撃はこれからだ!
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