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2013/11/30

みんな・渡辺氏、連立視野に与党連携

 もともと自民党の補完勢力っていう言い方があたっているんだろうけど、でもまあ、この党の存在意義っていったいなんなんだろうなあって。

みんな・渡辺氏、連立視野に与党連携(産経新聞)

 みんなの党の渡辺喜美代表が来年の通常国会に向け、安倍晋三政権との連立を視野に入れて連携強化を模索していることが29日、分かった。複数の党関係者が明らかにした。是々非々路線からの転換は、党内外に波紋を広げそうだ。
 党関係者によると、渡辺氏は28日、都内で開かれた党所属国会議員の国政報告会で「与党に入らないと政策実現はできない」と語った。当面は(1)国家安全保障会議(日本版NSC)創設(2)特定秘密保護法成立(3)集団的自衛権の行使容認-の3点について、安倍政権を支える考えだ。
 これまで渡辺氏は与野党を問わず、政策ごとに一致する政党と協力する「クロス連合構想」を掲げていた。最近は「安倍首相とは信頼関係がある」と繰り返し強調。特定秘密保護法案をめぐっては、党内の反対派を押し切って修正案を提示、賛成方針を主導した。

 何か、独自の主張があり、その実現のための連立ということなら、まだしも、巨大与党に対し、これでは全面屈服というか、全面追随というか、吸収されていくということにしかならないわけでしょうしね。そもそも、数が増えること以外(交渉相手が減ること以外)に、自民党にはメリットはない。となれば、みんなのほうは、追随するしかないものなあ。
 維新はどうするのか、競い合って、自民党に屈服・追随するのかなあ。そういう性格が鮮明になっている臨時国会ではあるのだろうけれどもねなあ。

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