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2013/10/23

自民議連、原発増設に踏み込む エネルギー計画中間提言

 うーん。何なんでしょうね。ほんとに原発利益共同体(原子力ムラ)というのは、執念深く、根強さがあるのだろうなあ。

自民議連、原発増設に踏み込む エネルギー計画中間提言(朝日新聞)

 原子力発電所の再稼働を促進する自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之幹事長代行)は22日、政府が年内につくるエネルギー基本計画に原子力を位置づけるための中間提言をとりまとめることを決めた。原発の新増設にも踏み込む見通しだ。
 会合には50人余りの議員が出席。議連事務局長を務める高木毅国交副大臣は終了後、記者団に「電力のベストミックス(原発や火力などを将来どれくらいにするかという電源の構成比)をこの議連では独自に打ち出す」と語った。一方、使用済み核燃料の最終処分場が確保されないままに原発立地が進んできたことについて、「自民党政権は廃棄物に対する取り組みが全然なっていなかった。自民党政権の失敗であり、怠慢だ」とも話した。

 だけど、ほんとうはこうした政治家の活動ができないような政治的な状況を、しっかりつくらないといけないんだ。圧倒的な国民の声で、原発を許さないような状況に。世論状況では再稼働反対と言う声は大きい。やはり国民的な危機感がある。そういうことを反映して、彼らも廃棄物の問題など言い訳にまわる(これは小泉発言を意識か)。だけど、だけど、きっぱりした原発をなくすという世論調査結果にならないもやもやがある。選挙では、原発推進者も当選する、そういうもやもやが、政治家のこういう行動を許しているという面もあるのだろう。だからこそ、こういう不誠実な政治家を追いこむような、さらに一歩の政治的意思表示を広げていかないといけないのかなあ。などなど、いろいろ考える。

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コメント

「自民党政権は廃棄物に対する取り組みが全然なっていなかった。自民党政権の失敗であり、怠慢だ」ということも一つの真実にも近いとすれば、オスプレイの問題にしても、民主党の時に、中曽根大震災を引き起こしたにも関わらず、原発にしがみつき原発再稼働をさせようとしたことで、騙されたふりをして、民主党を揺さぶる外交カードに利用しているに過ぎないという真実に辿りつけば、挙げ句の果てには、「核武装のために原発が必要だし、中国や北朝鮮なんかに馬鹿にされたくも無い」なんていう言い訳にたどり着いてしまえば、これが、田中宇の国際ニュース解説の中であった外務省がこっそりと作り上げた「核開発計画書」の真実に繋がる「動かぬ証拠」に繋がってくるばかりでしか無いとすれば、さすがに怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言い様がありませんね。
結局のところは、アメリカの言いなりになって脱原発なんかしたくは無いし、いざとなれば、使い物にならない間抜け総理に過ぎなかった小泉純一郎を自民党や日本維新の会等の保守右翼連中を引き裂き、安倍首相に核開発の濡れ衣を着せて、自分たちだけがこの罪から逃れて生き延びようとして利用しているに過ぎないという真実にたどり着くとすれば、シリアに置き換えれば、これが化学兵器に置き換えれば、アメリカやイギリス等の一部の悪徳戦争屋連中から、化学兵器を買わせて、これを反政府軍に横流しをして使用させた上で、この罪をアサド大統領や反政府軍に濡れ衣を着せようとしている真実が明るみに出るのを恐れて、アメリカに軍事介入をさせてシリアを乗っ取り、自分達の罪を逃れようとしているに過ぎないというのと同じ真実に結びついてしまうとすれば、これをアヘン戦争に置き換えれば、イギリスが清国に東インド会社を作り、この東インド会社が、アヘンの抜け荷をして暴利を貪り、これにイギリスが直接関与したという動かぬ証拠に繋がる真実が明るみに出るのを恐れて、アヘン戦争に繋がったというのと同じ真実に辿りつけば、安倍首相が自ら発言した、「右翼の軍国主義者と呼びたければ、どうぞ呼んで下さい」なんていう発言も、日本はアメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に過ぎませんし、積極的平和主義と言っておきながら、ただの好戦的平和ボケ主義に他ならないという真実を見破る「動かぬ証拠」にしかならないという真実に辿りつけば、アメリカのオバマ大統領からしても、シリアのアサド大統領にも反政府軍からも、幾らでも馬鹿にされても当然のことでしかないし、こんな幼稚で傲慢極まりない、子供じみた悪あがきに過ぎないとしか見られないばかりでは、これこそが全人類の大敵に過ぎないし、こんな連中なんか生きて行けなくなったところで、構わない存在に他ならないし、幾らでも邪魔者扱いされ、下手に子供の喧嘩になるばかりでは、議論もしたくはないし、何も言いたくもないし、一切関わりたくもないし、邪魔されなければ無視するしかないし、邪魔をされたのでは、たまったものではないし、それこそ全人類からすれば、幾らでも虫けら同然の様に皆殺しにされて、全てを奪われて見捨てられることになったとしても、自らが選択した運命に他ならないし自明のことでしかないという真実に辿りつけば、そっと静かに、全てをしまい込んで、葬り捨ててしまうことで、何処か人目のつかないところで、そっと静かに慰霊顕彰だけでもされることに深く感謝して下されば、これだけで結構なことだし、こうした真実に向き合うことによって、自らがこの罪を被ってあげることで、戦前の日本だけを、ナチスと同様に、そっと静かに葬り捨ててしまうことで、これを乗り越えて行くことで、対米従属からはそっと静かに離れつつも、「さらば暴政」、「さらば原発」に繋がり、一層のこと、この核開発計画書を動かぬ証拠としてアメリカに差し出すことで、どうせならば国会に「日本国最終処分法案」とでも出して、アメリカに、国連の安全保障理事会で、戦前の日本だけをナチスと同様に、国連の敵国条項というものにより制裁決議をして、日本を国連信託統治国にして頂くことで、自民党を幾らでも引き裂き、使い物にならない間抜け官僚機構を引き裂き、原発にしがみつくばかりの利権共同体をはじめとする1%の金と権力の亡者を引き裂き、戦前の日本の主観的価値観の中にしがみつき、この中で自制するだけならともかくとして、何かと邪魔をしてくる保守右翼連中を引き裂き、こうした連中には、この衝撃により物凄い痛みや苦しみを味わい、全てを奪い取って、幾らでも堕落させ、血の涙を流して泣き崩れ、何処か人目の付かないところで、そっと静かに民族自決でもして頂くのか、そうでなければ幾らでも日本から追い払い、全人類から邪魔されないように、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして頂くのか、そうでなければ、こうした世界の言いなりになって、中曽根大震災の尻拭いをして、全ての原発を屍にして、放射性廃棄物や使用済み核燃料と共に最終処分をされてしまうのか、いずれかの運命を選択させてあげるようにして行くしかございませんが、これを乗り越えて、そっと静かに自立して、成熟した素敵な大人の国となって行くことで、日本の運命を大きく変えて行くことで、文明の大転換に繋がり、日本の文明の大勝利によって、2020年の東京オリンピックパラリンピックでは、全人類の喜劇を共に分かち合いながら、開催を成功させて行くための「逆転の罠」として利用して行くというのは如何でしょうか。

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