« 慰安婦記録「軍強制」の詳細開示 公文書館、河野談話の原資料 | トップページ | 文科副大臣「人住めない福島に」 指定廃棄物処理で »

2013/10/07

米「日本は秘密守る法律弱い」 情報保全に懸念 法案厳罰化の根拠に

 昨日の朝日の一面の記事。

米「日本は秘密守る法律弱い」 情報保全に懸念 法案厳罰化の根拠に

 日本政府が設置を目指す国家安全保障会議(日本版NSC)を巡り、米政府が非公式に、自国提供の情報保全に懸念を表明していた。政府は日本版NSCには米情報が不可欠と判断。特定秘密保護法案で、情報漏出に厳罰を科す判断の根拠の一つになった。▼2面=知る権利どう保障、7面=秘密情報の流れ複雑……

 秘密保護法の提出が目前と言われているけれども、そして安倍内閣の前のめり姿勢がクローズアップされているけれども、大きな背景として、日米同盟の強化のなかでの、情報の管理についてのアメリカからの強い要請があることをうかがわせる記事になっている。と、同時に、その内容などについても、極端なアメリカ依存のものになっていることもまた、よくわかるものになっているということ。記事は、「国家安全保障会議(日本版NSC)の情報管理に対する米国の懸念は、秘密情報の取り扱いを巡る日米間の複雑な仕組みを鮮明にした。同時に、NSCの成否のかなりの部分を米国情報に頼らざるを得ない日本の実情も改めて浮かび上がらせた」と指摘するが、これは、ちゃんとふまえておくべき問題だと思う。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 慰安婦記録「軍強制」の詳細開示 公文書館、河野談話の原資料 | トップページ | 文科副大臣「人住めない福島に」 指定廃棄物処理で »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

そもそも、秘密とすべき情報というのを、ただ自分たちにとって都合の悪い情報というのを恣意的に勝手に決め付けてしまうというところに、一つの真実があるとすれば、国民生活を脅かすような情報等を好き勝手に隠すどころか、国民からすれば、まともに真実を知る権利というものを強制的に規制するなんてことになれば、所詮はアメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に過ぎないし、結局のところは、日本という国は、天皇制官僚機構を頂点とする全体主義と分極化した利己主義だけの運命共同体に過ぎないし、それも使い物にならない間抜け官僚が、「お国のため、天皇陛下のため」等と称して、結局のところは自分達の利益のことしか考えないで、アメリカに日本を売り渡すための法案に過ぎないという真実を見破れば、さすがに怒りとというものを通り越して、聞いて呆れるどころか、アメリカからしても、中国からしても、相手にされないどころか、それこそ、全人類の大敵に過ぎないところは、北朝鮮やシリア等と、本質的には同じ穴の狢に過ぎないという真実を見透かせば、言い方を変えれば、「売国逆賊保護法案」にすぎないとしか言いようがありませんよね。

こんな法律を作るくらいなら、それこそ、沖縄県の八重山地方で、採択協議会が決めた教科書を、騙されたふりをして、無償で受け取っておいて、これを、こっそりと、中国に売り渡し、このお金で、独自に採択した東京書籍版の歴史教科書を購入して、児童生徒に配って利用するなんてことをしたとしても、国民からすれば、こんなものは国家機密でもなんでも無いし、世界的に見れば、別に問題になるものでも無いし、むしろ、中国に売り渡した歴史教科書こそが、偽装されたものに過ぎないという動かぬ証拠になるだけのことならば、中国からすれば、これを「逆転の罠」として利用すれば、それこそ、小泉純一郎にでも子供の使いでもさせて、例えば外務省がこっそりと作り上げた核開発計画書を、表紙だけを差し替え偽装されたものを持って活かせることで、この見返りとして、わざと現物ではない偽装されたもの持ち帰らせてあげれば良いのだし、現物については、この偽装された核開発計画書と一緒に、こっそりとアメリカに売り渡すなりして、オバマ大統領に届け出る様にでもすれば、アメリカからすれば、これを外交カードに利用すれば、それこそ、幾らでも騙されたふりをして、日本を揺さぶり、安倍首相を馬鹿にして、自民党と共に、こういう使い物にならない間抜け官僚共もまとめて始末することにも繋がる、物凄い「逆転の罠」として利用することになるのならば、沖縄県民のみならず、日本の99%からすれば、アメリカの99%をはじめ、中国や韓国、ロシアと共に、幾らでも騙されたふりをして、自民党を滅ぼし、極めて幼稚で身勝手極まりない運命共同体そのものを、天皇制とは根本的に切り離した上で、幾らでも引き裂き、断罪し、崩壊させてしまうことで、この中にしがみついて悪あがきを繰り返す、1%の金と権力の亡者と、自分達が「生きていけなくなるのではないかという不安や恐れを抱き、ただ心を寄せる余裕もゆとりもないだけのことなら別としても、自分達が損するのは嫌だからといって、物凄い抵抗を繰り返し、何かと邪魔をしてくるだけの、使い物にならない間抜け連中に対しては、この衝撃により、物凄い痛みや悲しみを味わい、幾らでも辱められて、泣き崩れ、生きて行けないのであれば、何処か人目のつかないところで、そっと静かに自決して頂くか、日本から逃げたければ、どうぞご勝手に、ということ勝手に逃げれば良いのだし、どうせ逃げたところで、全人類から邪魔されるようなことにでもなれば、幾らでも叩き潰されて、命を奪われることになったとしても、自らが選択した運命に他ならないという真実を見透かせば、自明のことでしかないと割り切って、そっと静かに突き放して見捨ててしまうしかございませんが、唯一の生き残る道としては、どうぞ全人類から邪魔されない様に何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして下さい、ということで構わないのではないでょうか。

韓国や北朝鮮からすれば、あの間抜け話を教訓とすれば、幾らでも騙されたふりをして、日本を揺さぶることくらいは簡単なことでしょうが、だが、所詮は、安倍首相も小泉純一郎と変わりない使い物にならない間抜け総理に過ぎないし、日本はアメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に過ぎないという真実を見破れば、中国からすれば、こんな幼稚な連中を相手にしたところで、韓国や北朝鮮とも変わりない間抜け国家に過ぎないなんて、世界中から見られるばかりではたまったものでは無いのは間違いないことだし、それこそ今度は日本がドイツを見倣って、誇りを持って反面教師になってあげることで、これを「逆転の罠」として利用すれば、沖縄県からすれば、偽装された歴史教科書を、中国に売る見返りとして、本物の歴史教科書を手に入れたに過ぎないという真実を見破れば、沖縄県には何の罪もないのだし、中国からすれば、騙されたふりをして、沖縄県から、こういう真実を見破る動かぬ証拠を買ってあげたに過ぎないという真実を見透かせば、こういう動かぬ証拠を、騙されたふりをしてアメリカに売ってしまうことで、アメリカのオバマ大統領に真実を明かして頂くことで、アメリカから、幾らでも騙されたふりをして、日本を揺さぶり、脱原発に向かう様に強く圧力をかけて頂く様にすれば、日本の将来にとっては、沖縄県民の皆様も福島県民の皆様にとっても何よりのことだし、日本の99%が、誇りを持って身を縮め、誇りを持って、戦前の日本だけを、幾らでも厳しく断罪し、1%の金と権力の亡者と共に、これにしがみついて邪魔をすることしか出来ない「好戦的平和ボケ」の連中だけを、幾らでも誇りを持って泣き崩し、生きて行けなくなって、死ぬよりも辛い思いをされるくらいならば、誇りを持って、何処か人目のつかないところで、そっと静かに民族自決でも勝手にさせてあげることで、そっと静かに戦前の日本だけを、葬り捨てた上で、これを乗り越えて、日本人にとっての重大な欠陥でもある構造的欠陥というものを克服していくようにすれば良いのだし、このための手段ということで利用させてあげるに過ぎないという真実を見透かせば、それこそ、この動かぬ証拠ではなく、小泉純一郎に、子供の使いをさせて、動かぬ証拠と取りに来るのを見破って、この見返りとして、偽装した核開発計画書と引き換えに、偽装された動かぬ証拠を持って行かせるなんていう幼稚で姑息な取引にわざと応じるだけで、韓国や北朝鮮に対しても、誇りを持って反面教師になってあげることで、幾らでも日本だけを辱め、そっと静かに腹の底で嘲笑わせてあげるようにすれば良いだけのことだし、この代償として、アメリカからすれば、幾らでも騙されたふりをして、自民党を揺さぶり、日本の1%の金と権力の亡者をアメリカの1%の金と権力の亡者と共無理心中させることで、円をドルと無理心中させるようなことを回避することに繋げて行けば、それこそ、韓国をフランスに置き換えれば、北朝鮮やベトナムをシリアやイラン、あるいはイスラエルにでも置き換えるなら、中国をドイツに置き換えれば、中国からすれば、いざとなれば、イギリスを戦前の日本に置き換えて、騙されたふりをしてイギリスを揺さぶることも出来る外交手段に活かして行くことで、ドイツやフランスをはじめ、ロシアや、ブラジル、アルゼンチンにとっても良いお手本にも繋がれば、日本をトルコやサウジアラビアにでも置き換えれば、日本が誇りを持って反面教師になってあげることで、日本の運命を大きく変えて、行き着く先は、日本人は、心豊かであるものの、清貧で無欲で痩せた民族に過ぎないとしか見られなくても構わないのだし、これを反面教師として、幾らでも誇りとすることで、世界的には、日本こそが全人類の救世主であり、最も良いお手本とすべき尊い存在に他ならないという評価に繋がって行けば、これこそが文明の大勝利にもなるばかりでなく、全人類の喜劇を共に分かち合うことで、そっと静かに暮らして行くことで、アメリカの言いなりになるのではなく、アメリカと敵対するのでもなく、むしろアメリカの99%の皆様と共に国益を分かち合うことにも繋がって、今度は日本がイギリスを見倣って、アメリカと共に、名誉ある孤立化をして、地球市民社会という中に、日本全体を、イギリスやアメリカと共に、ひっそりと没落させてしまう様になったところで、天皇陛下にとっても何よりのことだし、日本が日本でなくなることも回避できるし、成熟した素敵な大人の国となって、日本は誇りを持って一人負けをして取り残されながらも、そっと静かに自立して行くことが出来さえすれば、それでニ度と変な戦争に巻き込まれることも無いし、変なとばっちりを受けるようなことも無いし、幾らでもひっそりと静まり返った社会に変えてしまうことになるのならば、これだけで何も言うこともございませんし、返って、此れ程喜ばしいこともないし、此れ程誇らしいこともございませんし、もうこれだけで十分なことでは無いでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/58338236

この記事へのトラックバック一覧です: 米「日本は秘密守る法律弱い」 情報保全に懸念 法案厳罰化の根拠に:

« 慰安婦記録「軍強制」の詳細開示 公文書館、河野談話の原資料 | トップページ | 文科副大臣「人住めない福島に」 指定廃棄物処理で »

無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30