山本宗補写真集 戦後はまだ... 刻まれた加害と被害の記憶
今日は、午後に、山本さんの写真展に行って来た。70人ほどの戦争体験者の個人史の写真集と写真展。個人史から見えてくるのは「加害と被害」。そこから浮き彫りにされるのは、戦争という者のおろかさと、国と戦争指導者の無責任体質。
ボクもずっと、このテーマをやってきた。モデルになった人のなかには、直接、お会いして話を聞いたことのある人もいるし、懇意にしている研究者が、聞き取りをしていて、いろいろ読んだりしている人もいただけに、ものすごく、身近でもありました。
そのことが問いかけることの重さ。政権がああいう政権だけに、ものすごく大きな問いかけでもあるのだと思う。
リレートークを聞いた。古居さんや、野田さん、綿井さんそして森住さんなど、仕事でもお世話になっているかたをはじめ、佐藤さん、土井さん、宇井さん、豊田さんたちが自分の仕事を語る。高支持率だけに、安倍政権に暴走への見方が難しい。それはそうなんだけねえ。参加者もそう。そういう議論を聞くのもまた大事かと。
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