三代目JSB登坂、映画「ホットロード」で能年の相手役に
三代目JSB登坂、映画「ホットロード」で能年の相手役に(芸能ニュースナタリー)三代目 J Soul Brothersの登坂広臣が映画「ホットロード」に出演し、春山洋志役を演じることが明らかになった。
「ホットロード」は紡木たくの名作マンガを実写化した作品で、主人公の和希役を能年玲奈が演じることで話題を集めている。春山は複雑な家庭環境で育ち、命を顧みない生き方をしている不良少年で、和希が心を惹かれていく人物。登坂が映画に出演するのはこれが初となる。
映画「ホットロード」は2014年夏に公開予定。監督は「ソラニン」「僕等がいた」でメガホンをとった三木孝浩が務め、脚本は吉田智子が手がける。
この作品が世に出た頃、ボクは高校生向けの新聞をつくっていた。高校生にとても人気のある漫画だったので、買って、読んでみた。
その切ないほど痛々しい、あまずっぱい思いが蘇るような。ぴったりなような、こわいようなキャスティング。
なぜ、この作品が当時、あれだけ読まれたのか。ちょっと読み返してみる。なかなかすすまないけど。あのころの高校生たちのどんな思いや生活が切り取られていたのだろうかと。きっといまにつながる何かがあるんだろうな。なかなか大人になりきれない、あの世代のいまの彼らに、通じるものもあるんだろうなあ。
« 大学卒業認定厳しく 再生会議、助成見直し提言へ | トップページ | 保守系超党派・創生「日本」が総会 「安倍カラー」後押しへ活動再開 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子 私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」(2026.01.21)
- 「立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ」 「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」(2026.01.14)
- 「琉球ノワール 1945-1972」(2025.12.07)
- NHK、米兵の沖縄での性犯罪報道を延期 関係者「高市政権に忖度」 制作現場からは抗議 政権発足翌朝から2週間後に(2025.12.02)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 在日文学の普遍性、刻みつけ 大阪で「金石範生誕100年記念シンポ」(2025.12.23)
- 遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人(2025.10.06)
- 記録をひらく 記憶をつむぐ(2025.09.23)
- なぜ学生にもスキマバイトが広がったのか…背景にブラックバイト「泣いている学生はたくさん」と大内裕和氏 「黒川の女たち」(2025.07.28)
- 「風の声」「ドキュメント 医療限界社会 追いつめられた病院で」(2025.06.04)
「読書」カテゴリの記事
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子 私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」(2026.01.21)
- 「教員の『働き方改革』はいま?」(2026.01.11)
- 2月号ができています。(2026.01.03)
- 在日文学の普遍性、刻みつけ 大阪で「金石範生誕100年記念シンポ」(2025.12.23)
「若者」カテゴリの記事
- 1年ぶりの靖国・遊就館(2026.01.29)
- 「第28回子どもの貧困対策情報交換会 いのちのとりで裁判(生活保護基準引き下げ訴訟)とその後を考える」(2026.01.25)
- 「戦後 80 年・平和と教育を考える」-すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望を-(2026.01.10)
- 大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析(2025.12.14)
- 国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立(2025.11.25)
« 大学卒業認定厳しく 再生会議、助成見直し提言へ | トップページ | 保守系超党派・創生「日本」が総会 「安倍カラー」後押しへ活動再開 »



コメント