ここが問題!生活困窮者自立支援法
今日は、朝から、いろいろやりとりがあり、昼間は会議の報告者。アジるというか、フイたというか(苦笑)。
昼過ぎからは、取材で、インタビューをみっちり2時間。おもしろかったです。やっぱり取材は楽しいです。刺激もうけるし、考えもする。編集者はもっともっと外に出ないとねえ。さあ、明日から3日間は、まずは籠もって、インタビューの原稿づくりに集中します! 3連休は、この仕事に集中です。
で、取材が6時半ぐらいまでかかったので、大幅に遅れて、表題の集会に参加。
なにしろ最初の基調報告を聞けず、各論のシンポからだったので…。どうしても、各論だけを聞くと、細かく、反対するために意見を言っているという印象になってしまう。もちろん、個々のそういうこの法律についての危惧はボクも共有するし、もっともなんだけど。だけど、この問題というのは、現実に、社会保障が十分機能していないという問題、そして、生活保護そのものに問題があるという現状というのが前提にあるので、なかなか個別で切り離しで議論するのは難しいなあと、その部分だけを聞いて、きがついた次第。しかも自立支援そのものは必要で、それをどうするかというのは課題。そのうえでの論点の整理は司会の大西さんが最後に言っていたけど、ほんとうに必要だと思う。
だけど、残された時間が少ないのも事実。
いまのままで、この法案が成立してしまったら大変なことになるものそうだと思う。そのためにも、反対の運動を強めなければいけないのはそうだんだ。
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