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2013/09/26

改憲と国防 (混迷する安全保障のゆくえ)

Show_image_2 やっぱりこの本は読んでおかなくっちゃねえと、休み休み読み終えた本。
 本の内容については、土佐のまつりごとさんがノートをつくってくれているから、そちらを。
安倍政権と集団的自衛権〜その背景と矛盾(メモ)
冷戦後の自衛隊とPKO20年(メモ)
沖縄海兵隊は不要〜運用と米軍再編の実態から(メモ)
 柳澤さんが、集団的自衛権見直しの欺瞞と矛盾をつき、半田さんがPKOの歴史をふり返りながら米軍とともに海外展開をすすめる自衛隊の問題をさぐる、そして屋良さんが米軍基地の問題を海兵隊の役割とその矛盾からあぶりだす。現在の改憲と集団的自衛権の問題を考えるうえでも大事な一冊だよなあ。
 もちろんいろいろ違憲の違う点も多い。元官僚とジャーナリスト、現実から出発して鋭いところと、大枠のところではもっとちゃんと議論したい点と。
 いずれにしても、政府の議論の欺瞞を暴露している。

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