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2013/09/02

睡眠時間の国別ランキング - 最も寝ていない国は?

 twitterでこんな資料が紹介されていた。

睡眠時間の国別ランキング - 最も寝ていない国は?

 一般的に、成人は7時間から9時間の睡眠が必要だとされている。つまり、不足しているのは30分程度だ。とはいえ、睡眠が7時間に満たない場合、多くの健康リスクにさらされる。ちょっとした不安要素から生命にかかわるものまでさまざまで、記憶障害や心臓疾患、癌や糖尿病のリスク増加のほか、若くして死に至るケースもありうるのだ。
 経済協力開発機構(OECD)は2009年、加盟している30の国々から、国民の時間の使い方に関するデータを収集した。その中には、平均睡眠時間に関するデータも含まれていた。…
 OECDが2011年に発表した報告によると、睡眠時間が最も長いのは中国で、9時間を超えている。中国では公共の場でごく当たり前に人が寝ている様子が伝えられているので、そうしたことが助けになっているのだろう。
 一方、睡眠時間が最も短いのは日本で、平日の平均睡眠時間は7時間14分だ。2010年国民生活時間調査(PDF)によると、日本では1970年代以降、睡眠時間が一貫して減少している。それに反してインターネットの使用時間は増える一方だという。
 他国を見てみよう。スペインでは昼寝が功を奏しているようだ。よく知られたシエスタ(2~3時間の昼休み)は、仕事がある平日であっても、同国の昔からの習慣として根づいている。ただし、経済危機の現代にあっては、昼寝を差し控えなければならないケースもあるようだ。
 米国に目を向けてみよう。最新の政府統計によれば、米国人はほぼ8時間半眠っている。
 こうしたたデータは最新とはいえず、2006年もしくはそれ以前のものもある。2013年の現在では、テクノロジーが私たちの生活にさらに入り込んできているので、多くの国で平均睡眠時間が減っていると考えて間違いないだろう。
 さらに注意すべき点がある。Travelodgeの調査では英国の多数の人の平均睡眠時間が6時間半だとされたが、これは同国の統計局による正式な全国調査を正確に反映しているわけではないという点だ。2005年のOECD調査によれば、英国人は503分、つまり8時間超も眠っているのだ。2005年から現在までに、英国の成人が本当にそれだけ劇的に睡眠時間をカットしたのだろうか。これについては、今後政府が行なう時間の使い方調査で明らかになることだろう。

 まあ、睡眠の質というものもあるから、話は単純ではないだろうけどね。だけど、日本の場合は、長時間労働や、長時間の通勤時間などとも無関係ではないのだろうけど。もっとも、日本は居眠り社会といわれていて、会議中だとか、仕事中も居眠りもないわけではない。もちろんそういうことが許されない仕事もいまは多いわけだけど。ヨーロッパのようにたっぷり寝て、集中して仕事というほうが良いとは思うけど。
 だけど、そんなに眠れないのが正直なところ。昔は、1日5時間ほどの睡眠だったけどなあ。いまは、さすがに6から7時間はベッドのなかだけど、何度も起きちゃうよなあ。で、しかたがなく起きるというパターン。しっかり眠れるようにもならなければいけないんだろうけれどもなあ。

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