学び・働き・つながる
教育のつどいフォーラム5 学ぶ・働く・つながるに参加。
中嶋さんが学びの保障。お金がかかるうえに排除。無償化で緩和と積み残し。教科の学び、進路=自立、将来。現在の豊かさ、社会的なつながりの豊かさ。と問題提起。
佐古田さんが高校無償化の意義と課題。2010年貧困、格差が社会的な問題化とふりかえりつつ「社会全体であなたの学びを支えます」文科省のチラシ。しかし中退問題。「枠外」5%。5.7万、進学しない2.7万。そうしたなかで日高教の提言。適格者主義。1963年。から83年特色に応じた。
馬場さんがおもに株式会社の通信制について報告。愛知 中退4位 不登校。1万いけない。定時制 2倍のところも。豊田市 株主 kddi 。 株式会社立の危なさ 借金。新聞広告とフリーペーパー。定時制 働く子が増えている。
野尻さんが子どもを商品化。不登校、引きこもりターゲット。社会に結びつきたい、外れている自覚、そこに現れ、飛びついてしまう。効率の悪さを許さない。貧困層、諦めていく。夢をもたない。子どもが福祉の対象と思われていない。家庭のもの。地域で生きていくのがしんどい。問題の複雑化。背景を捉える。子どもの貧困。家そのものが貧困。制度がない。他の子どもと同じ経験ができない。弁当を一回ももってきたことがない。母親はクスリ漬け がんばれでは。支援だけがほしいわけではない。
古庄さんが学校の枠の外。サポステ160のとりくみ。ひきこもり69・5万 支援機関とつながっているのは1割。包括的連続的 不利な状況にある若者という言い方。
いろいろ考えたけど、こういう問題を公的なものの中でどう位置付けるかということ。そこに学校の問題も出てくる。中嶋さんがまとめのなかで、政府が支援という言葉を使うべきでない。それは保障だと言っていたけど、そう権利ということを曖昧にしない取り組みをしないと。
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