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2013/08/06

いじめ被害と加害、9割が経験 小学生を追跡調査

 国研のいじめ調査。

いじめ被害と加害、9割が経験 小学生を追跡調査(共同通信)

 2010~12年の3年間にいじめを受けたことがある小学生と、いじめをしたことがある小学生はともに90%近くに上ることが5日、分かった。多くの子どもが被害、加害の両方を経験していることになり、被害者と加害者が入れ替わりながらいじめに関わっている様子がうかがえる。
 国立教育政策研究所が公表したいじめ追跡調査で判明。研究所は「大部分の子どもがいじめを日常的に経験している。多くは1週間もすれば自然と解決するが、長引いたり、多数が一人をいじめるようになったりすると、深刻な結果につながりかねない」としている。
 07~09年に実施した調査でも、ほぼ同じ傾向が出ている。

 これがその調査報告と、国研がつくったパンフレット。

 うーん、やっぱりいじめは難しい。定義からはじまって、その数字をどうみるのかも含めて。かならずしも増加しているわけではない? 日本の場合、教師集団の実践と努力で、いじめの深刻化が防がれてきた面もあるのだと思う。だけど、それが十分に対処できなくなっているとも言えるのだろうけれど、そのとの対比で、だいじなのが、このいじめの一般化、日常化ということなのか。低年齢化も含め、子ども社会の変容ということか? もっといろいろ豊かにつかむ必要があるのかなあ。むずかしい。

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