離島防衛で自衛隊に海兵隊機能 新大綱中間報告に明記へ
今日は、午前中まず、地元。それから職場に行って、インタビュー原稿完成! あとはくる原稿の処理と、次号以降のうちあわせ。少しは、選挙とのバランスができるかなあ。因果な商売だなあ。
離島防衛で自衛隊に海兵隊機能 新大綱中間報告に明記へ(共同通信)防衛省は、年内に策定する長期的な防衛力整備の指針「新防衛大綱」の中間報告に「海兵隊的機能の充実」を図ると明記する方針を固めた。同省関係者が14日明らかにした。沖縄県・尖閣諸島周辺での中国との緊張関係を反映し、離島防衛重視の方策を打ち出す必要があると判断した。中間報告は参院選後の7月中に公表し、安倍晋三首相に提出される見通しだ。
海兵隊は米軍では陸海空軍と並ぶ4軍の一つで、主として敵の支配する地域に空海路で乗り込む先遣隊の役割を担う。韓国軍にも置かれているが、自衛隊にはない。
同じ関係者は海兵隊的機能を充実させても「専守防衛を逸脱することはない」と強調。
とても単純な常識は、海兵隊は防衛的軍隊ではなく、殴り込みの軍隊。では、離島の海兵隊は何のためにあるのか。本音が垣間見える。「専守防衛を逸脱することはない」との弁明は、「専守防衛」を投げ捨てるという表明だよなあ。
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