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2013/07/11

いよいよ政党のぶつかりあい 京都民主 “自民の票を回して” 共産落としへ「お願い」

 参議院選挙も後半戦に。いよいよ政党のぶつかりあいになっていく。(ワクワク)

京都民主 “自民の票を回して” 共産落としへ「お願い」(しんぶん赤旗)

 「共産党を落とすために、自民党の票を回してもらえないか」―。民主党のとんでもない“お願い”が話題になっています。
 8日に京都府八幡市で行われた自民党の演説会で、京都市内選出の同党女性府議が、「民主党市議から話があったが断った」と冒頭の発言を紹介しました。本紙の取材に対し同府議は、市議の名前は明かさなかったものの、事実は否定しませんでした。
 民主党は公示後、「自民党と対決できるのは民主党だけ」などと「対決ポーズ」をとっていました。しかし支持が伸び悩むと「共産党は何の役にもたたない」などと共産党攻撃に転じ、自民党に票のおねだり。「対決」どころか自民党にすりよる民主党の本性が浮き彫りとなりました。

 当然、この市議レベルの動きではない、バックには大物国会議員が動いているのだろうし、となるとこの議員とパイプが強いK党への働きかけもすすんでいると見るのが当然だろうなあ。そのように、政党が、そのバックにある政治的立場を表面化させ、さまざまな動きが生まれている。これが、都議選などと全然違うたたかいをつくりだすのだろうなあ。
 民主党をはじめ、いろいろな攻撃をしかけてくる。福岡では野田前総理が「何でも反対する政党、何でも共産主義の政党をとは、みなさん、まさか考えていないでしょう? 政権交代可能なのはわれわれ民主党だけなんです!」と10日の街頭演説からついに共産党攻撃を開始したそうだ(産経)。京都では、「維新の会」・橋下共同代表の四条河原町での街頭演説で、党首討論会での「賃金を上げてこそ、景気の回復につながる」との志位委員長の発言などをとり上げて、「いいかげんなことばかりいう」、「社会主義・共産主義の国のようなことをやったら、財政は破たんする」と攻撃しているそうだ。
 安倍政権の補完勢力としての「野党」。こうした、政党間のぶつかりあいに競り勝ってこそ、前進ができる。残された期間、心してがんばらないと。

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コメント

共産党を落選させるために、自民党に擦り寄ろうなんていう魂胆には、さすがに聞いて呆れるばかりでしかございませんね。
だが一方で、こんな幼稚な真似をせずとも、正々堂々と政権交代当時の民主党の原点に立ち返って、出直しを図ろうとする候補者も数多くおられることでもあるわけだし、有権者からすれば、このような幼稚なことを仕出かす民主党議員にだけは、自民党や日本維新の会をはじめとする反日愛国党と同様、こんなところに擦り寄ろうとしている、公明党やみんなの党も含めて、選挙区では、幾らでも騙されたふりをして、絶対に投票しないようにすることで、見事に落選させ、幾らでも嘆き悲しんでいくところを、そっと静かに腹の底で嘲笑いながら、見捨てるようにするしかございませんよね。
ただ一方で、政権交代直後の原点に戻って、出直しをしようとする民主党議員の皆様に対しては、生活の党やみどりの風、社民党や緑の党、新党大地等と同様に、選挙区または比例代表のいずれかにおいて投票してあげるようにすれば良いだけのことだし、これなら、こうした候補者がいない選挙区に限っては、自民党や日本維新の会、みんなの党などに投票するくらいなら、上手く騙されたふりをして、建設的野党に過ぎない共産党の候補者に投票する様にすれば良いだけのことでは無いでしょうか。
公明党に関しましては、敢えて投票しないで下さい、とは言わないまでも、共産党と同様に、選挙区または比例代表のいずれかにおいて、投票するならば、どうぞご自由に、ということで構わないだけのことでは無いでしょうか。
日本の将来のためには、敢えてねじれ状態にすることで、アベノミクスにより、円をドルと無理心中なんてさせることもなく、この代償として、日本の1%の金と権力の亡者とこれにしがみつく事しかできない使い物にならない間抜けと、99%の中に潜む1%の跳ね返りの馬鹿連中だけを道連れにして、アメリカの1%と共に、幾らでも勝手に無理心中させることで、阿部暴政を終わらせ。。これが結果的に「さらば暴政」、「さらば原発」に繋がって、「さらば大日本帝国」ということで、ナチスと同様、そっと静かに葬り捨てた上で、これを乗り越え、98%の日本国民全体が、お互いに損することもなく、お互いに得することが出来て、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことができることだけを、個人主義のベースとして、これにインテグレートされた社会福祉国家へと生まれ変わっていくことで、これを国境を乗り越えて行くことで、日本という国は、地球市民社会の象徴として君臨するのが天皇陛下であるということで、これだけを誇りとして、国際社会の中での地位や名誉も一旦すべてを投げ捨てた上で、誇りを持って一人負けをして、誇りを持って、ひっそりと自立して行く道を選択して、誇りを持って、変な戦争に巻き込まれることも無い様に、そっと静かにいないふりをしながら、全人類の救世主として物凄く高く評価されることにも繋がる素晴らしい運命に変えて行く様にして参りましょう。

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