« ブラック企業対策 自民公約から消滅 ワタミ創業者の比例候補に配慮か | トップページ | オスプレイが空中給油 高江海上、住民目撃 »

2013/07/11

エリア567 広島・廿日市市 航空機騒音 1カ月80回

 やっぱり、このエリア567というのはたいへんなことになっている!

航空機騒音 1カ月80回(中国新聞)

 米軍機による低空飛行の実態把握へ、廿日市市が独自に設置した騒音測定器で、運用を開始した6月の1カ月間に70デシベル以上の航空機騒音を計80回確認していたことが10日、分かった。最大値は99・5デシベル。市は今後、米軍に低空飛行の中止を要請し、国にも働き掛ける。
 測定器は市北部の吉和市民センターに設置。騒がしい街頭の音量に相当する70デシベル以上の騒音を記録する。6月の騒音発生日数は計17日で月の半分以上を占めた。1日に10回以上の騒音があった日は計2日。午後9時31分の夜間発生もあった。
 1日の測定回数が14回と最多だった18日は、午後0時10分から1時24分までの1時間余りの間に集中。このうち、騒々しい工場の中の音量に相当する90デシベル以上は、99・5デシベルと90・6デシベルの2回。80デシベル台も4回あった。市職員は午後1時過ぎ、センター上空を旋回する米軍機とみられる機体も撮影した。
 吉和地域は西中国山地の訓練空域とされる「エリア567」の一部。
 6月の測定結果は近く、市ホームページ(HP)で公表する。

 ちなみに100デシベルとは「電車が通るときのガードの下」、70デシベルは「ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭」とされる。アメリカ軍の演習は、どこまでも傍若無人だ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« ブラック企業対策 自民公約から消滅 ワタミ創業者の比例候補に配慮か | トップページ | オスプレイが空中給油 高江海上、住民目撃 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/57768638

この記事へのトラックバック一覧です: エリア567 広島・廿日市市 航空機騒音 1カ月80回:

« ブラック企業対策 自民公約から消滅 ワタミ創業者の比例候補に配慮か | トップページ | オスプレイが空中給油 高江海上、住民目撃 »

無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30