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2013/06/05

激化する中国地方での米軍機の演習

 一般にエリア567と呼ばれる空域。もともと自衛隊の空域を米軍が使用している。そこでの米軍の訓練がすごいことになっている。

米軍機の超低空飛行を撮影(中国新聞)

 三次市作木町で4日午後0時半ごろ、米軍のEA6Bプラウラー電子戦機とみられる飛行機が超低空で飛行した。複数の住民が飛行の様子を撮影した。
 飛行機は、安芸高田市高宮町から江の川を横切って作木に入り、川に沿って山あいを蛇行しながら北側の島根県方面へ向かった。
 江の川カヌー公園さくぎでは、岡本和彦所長(60)が音に気付き機体を撮影。近くの川の駅でも、作木町のNPO法人元気むらさくぎ専務理事の田村真司さん(63)が、北側に飛び去る様子を写した。2人によると、高度は100メートルほどという。
 カヌー公園は定休日だったが、川の駅は昼食時間で客が15人ほどいた。田村さんは「お客さんの多くが腰を浮かせて驚いていた。腹立たしく、許せない飛行だ」と超低空飛行の中止を求める。
 この日は同町で午前10時前にも、米軍のFA18ホーネット戦闘攻撃機とみられる飛行機2機による低空飛行も目撃されている。市地域振興課には作木町の住民たちから1日で計7件の目撃情報があった。

 広島県北広島町芸北地域でも低空飛行が確認されている。町の騒音測定器で103・6デシベル。町によると、目撃情報は、同地域の八幡地区で5件、美和地区で1件。このうち1件は「会話が聞き取りづらくなった」という内容で、町は生活への被害があったとして、直ちに県へ報告した。
 EA6Bプラウラー電子戦機というのは、うろつくものという意味で、電子妨害活動を任務にしていると考えていいんだろうなあ。不気味である。

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