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2013/06/15

オスプレイ、「ひゅうが」に着艦=海自護衛艦で初、手順を確認-米国で共同訓練

 日米軍事同盟が、軍事一体化がどこまできているのか。日本の米軍基地がどこにむかっているのかが見えてくる。そのぐらい恐ろしい。

オスプレイ、「ひゅうが」に着艦=海自護衛艦で初、手順を確認-米国で共同訓練(時事通信)

 自衛隊と米海兵隊などが米カリフォルニア州沖で行っている共同訓練で、海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ2機が15日(現地時間14日)、海自の大型護衛艦「ひゅうが」に着艦、作業手順を確認した。防衛省によると、オスプレイの海自護衛艦への着艦は初めて。
 米国内外で墜落事故を起こしているオスプレイをめぐっては、日本国内での運用に配備先の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の地元などから大きな反発が起きている。自衛隊はオスプレイ導入を検討しており、護衛艦での着艦訓練の実施は波紋を広げそうだ。 
 この日は災害救助を想定した訓練で、米サンディエゴ沖に展開したひゅうがの艦上にオスプレイが着艦。救援物資を運び出したり、機体を格納庫に収納したりした。
 ひゅうがは甲板が艦首から艦尾までつながった空母に似た船体で、海上司令部としての機能も備える。自衛隊制服組トップの岩崎茂統合幕僚長は「日米の相互協力体制を構築するためにも非常に大切な訓練だ」としている。
 共同訓練は米軍が実施する「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃戦)」の一環で、中国が領海侵犯を繰り返す沖縄県・尖閣諸島の防衛などを想定し、26日まで同州サンクレメンテ島で着上陸訓練などが行われる。

 空母に似た船体というより、あきらかにヘリ空母であり、発艦台をつければ軽空母といってもいいのではないのか?排水量は基準13,950トン、満載19,000トン。もし空母と言わないのならば、護衛艦というより、軍艦のなかで最大規模の駆逐艦である。そこに自衛隊が導入を想定しているオスプレイ。そのオスプレイは日米で共同訓練も検討され始めている。そして、いまオスプレイの沖縄配備で、どんな事態がおこっているのか?どこまでいくのか。そこから見えるのは、決して、日本を守るための抑止力でも、専守防衛でもないのではないか!

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