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2013/06/06

終盤国会の異様な状況のなかで…

 国会の会期は26日まで。いよいよ終盤にさしかかる。いろいろ重要法案がある。衆院の定数問題などがまずあげられるが、これは与党が強行という話だけど。きになるのは、生活保護の改悪法案。絶対にゆるされない改悪だ!
 いろいろ重要な法案がある。子どもの貧困法は、実効性があいまいだが理念をうたって成立か。今後の課題といyことか。いじめ対策法案はどうなるのか。自公の法案は厳罰化、教化化、と子どもにいじめをするなと命じるようなしんどい法案。民主党などの案は、公的機関の設置などの内容があるが、基本は変わらない。なによりも自公案をベースに協議がなされている。ここにきて対立もみられるようだけどなあ。生活保護も、いじめも、もし継続審議になって、安倍自民党が衆参で過半数をとればもっとたいへんなことになるという意見も出て、問題が十分に解決していなくても成立を求める声もあったりする。
 障害者差別解消法もどうなるのだろうか。禁止法がいつのまにか名前が変わって、当事者を国会に呼ぶことなくすすんでいる。内容的にも、合理的配慮をどう実現するのかの具体性はとぼしいような気がする。それでも、いまの局面ではほんとうに成立するのか怪しい国会の雰囲気。誠意のない与党。それに対抗軸をもたない野党の議席が多いのだ。その結果、まともな審議がなされない。きちんとした論戦をする議席の少なさがこういう事態を生んでいる。これがまた国民と国会の距離を拡大してしまうということが言えるのだろうけど。うーん、なんなんだよお。ならば、もっと国民の声で国会を包囲しなければいけないんだよなあ、などといらだちを感じる国会終盤ではあるのだけど。

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コメント

これを、国連拷問禁止委員会に置き換えれば、「弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、公的記録に残るのではないか。弁護人の立会が(取調べに)干渉するというのは説得力がない…司法制度の透明性の問題。ここで誤った自白等が行われるのではないか。…有罪判決と無罪判決の比率が10対1(㊟100対1の間違い)になっている。自白に頼りすぎではないか。これは中世の名残である。こういった制度から離れていくべきである。日本の刑事手続を国際水準に合わせる必要がある。」なんていうのと、同じ真実に辿りついてしまうと、これだけでも聞いて呆れるばかりでしかございませんが、こういうコメントに対して、「日本は人権先進国の一つだ」なんて呆れた言い訳をするのと全く同じ真実に辿りついてしまうと、これだけでも、此れ程恥ずかしいことはございませんし、世界的に見れば、物凄い笑い話にしかならないのは当然のことですが、これに対しても、「笑うな!シャラップ、シャラップ」なんて暴言を口に出した大使というのは、結局のところは、ただの使い物にならない間抜け大使に過ぎないという真実に辿りつけば、これを従軍慰安婦問題に置き換えれば、稲田朋美や高市早苗や橋下徹の使い物にならない間抜け議員と同じ穴の狢に過ぎないという真実にたどり着くばかりでしかございませんし、生活保護問題に置き換えれば、片山さつきと同じ穴の狢に過ぎないという真実に辿りつけば、結局のところは、安倍総理も、使い物にならない間抜け総理に過ぎないところは、小泉純一郎と同じ穴の狢に過ぎないし、戦時中に慰安所なるものを作っては、これに対する罪を逃れ、戦後になって原子力の平和利用等と称して、日本に原発を取り込んだ挙句に、中曽根大震災と呼ばれる福島第1原発事故を引き起こしてしまうことにもなった、中曽根康弘や、尖閣諸島買取騒動を引き起こした石原慎太郎等の極悪人と同じ穴の狢に過ぎないという真実に辿りつけば、日本というのは、結局のところは、アメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に過ぎないという真実にたどり着くとすれば、こうした自民党ならびに日本維新の会をはじめとする改憲勢力こそが、全人類の大敵に過ぎないと同時に、日本の99%のほぼ全体にとっての大敵に過ぎないという真実に辿りついてしまうばかりでなく、連立与党で協力している公明党にしても、民主党にしても、同じ穴の狢と見られても当然のこととしか言い様がございませんし、共産党を決して支持するつもりはございませんが、本質的に言えば、自民党と共産党というのは、全人類と敵対する反民主主義勢力に変わりない、国家主義的な全体主義政党に変わりないものの、公明党や民主党が、共産党を見倣って、建設的野党ともなれば、結局のところは、自民党や日本維新の会こそが、反日愛国党に過ぎないどころか、全人類からすれば、最も嫌われるどころか、とんだ迷惑極まりないとしか言い様が無い程の害毒に過ぎないという真実に辿りつけば、幾らでも孤立化し、生きていけなくなることへの不安や恐れを抱き、これが好戦的平和ボケに繋がっているに過ぎないという真実に辿りついてしまうと、極めて幼稚で傲慢どころか、とんだ卑劣で身勝手極まりない主観的価値観に過ぎない偏狭なナショナリズムでしか無いとすれば、これを乗り越えた、日本の99%のほぼ全体からすれば、全人類と共に、幾らでも騙されたふりをして、「どうぞもっともっと、安倍首相を馬鹿にして下さい」としか言い様がございませんし、株価なんか幾らでも喜んで下落させ、為替なんか、幾らでも喜んで円高にして、安定化させることで、アベノミクス改めアベジェクシオンなる暴政を一日も早く破綻させるべく、参議院選挙では、このような全人類の大敵に過ぎない改憲勢力にだけは絶対に投票しないようにするしかございませんし、公明党や民主党に限りましては、共産党を見倣って、建設的野党として存続する道を選択するのであれば、少なくとも選挙区もしくは比例代表のいずれかにおいて投票してあげるだけのことなら、棄権するよりは遥に望ましいことであることは間違いありませんし、これにより、自民党ならびに日本維新の会を反日愛国党とすれば、みんなの党や新党改革というのは、この両者によって引き裂かれるだけの、「間抜けの党」に過ぎないという真実に辿りつけば、こんなところを支持するような連中というのは、結局のところは、日本の1%にしがみつくことしか出来ない使い物にならない間抜け官僚や間抜け社員、あるいは間抜け会社等に過ぎないのだし、自民党をアメリカの1%に置き換えれば、日本維新の会というのは北朝鮮、もしくは、中国や韓国における反日活動家と変わらない跳ね返りの馬鹿勢力という真実に辿りつけば、全人類から邪魔されるようなことにでもなれば、幾らでも虫けら同然のように、皆殺しにされ、勝手に死んで見捨てられることになったとしても、構わない存在でしかないのだし、そうでなければ、全人類の悲劇に繋がりかねないだけでなく、これが天皇陛下にシンポライズされたのでは、天皇陛下が余りにも可哀想なこととしか言い様がございませんよね。
だが、さすがに、こうした連中からすれば、自分たちも幸せに暮らしたいという思いだけは、共通するものであることは言うまでもございませんし、これだけは、全人類と共に、幾らでも喜んで分かち合ってあげなくてはならないことは当然のことであるとすれば、最後には、安倍首相に対して、上手く騙されたふりをして、「どうぞ、あなたと運命を共にしてくれるお友達に過ぎない、日本の1%と、これにしがみついてくれる偏狭なナショナリズムによって取り残された右翼連中の皆様だけを道連れにして、全人類から邪魔されない様に、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして下さい」ということで、幾らでも大いに嘆き悲しませて、泣き崩し、堕落させ、そっと静かに窮地に追いやりながらも、大日本帝国そのものを、全人類と共に、天皇陛下と根本的に切り離した上で、これを断罪し、そっと静かに訣別して、日本の負の歴史遺産として葬った上で、これを乗り越えて、行き着く先は、全人類の救世主として高く評価されるほどの素晴らしい運命を選択し、これだけを誇りとすることが出来る様に、対米従属からそっと静かに離れつつも、誰もが損することもなく、誰もが得することが出来て、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来るだけの近代的な市民社会に変えて行くことで、これを国境を乗り越えて行くことで、成熟した素敵な大人の国として、経済発展からは、東アジアの中で、幾らでも喜んで取り残されても構わないのだし、国際社会の中に、ひっそりと埋没させてしまうことで、そっと静かに自立して行く道を選択して参りましょう。

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