「合意違反に当たらず」=オスプレイ夜間飛行で米軍回答
こんな発表、何度聞いても腹が立つ。何なんだよ、日本の政府は!
「合意違反に当たらず」=オスプレイ夜間飛行で米軍回答(時事通信)防衛省の辰己昌良報道官は21日の記者会見で、10~12日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)周辺で確認された新型輸送機オスプレイの夜間飛行について、在日米軍から「任務達成と飛行要員の練度維持のために必要最小限であり、日米合同委員会合意違反には当たらない」との回答があったことを明らかにした。
日米両政府は昨年9月、午後10時~午前6時のオスプレイの夜間飛行は「必要最小限なもの」に制限することで合意している。
確かに、日米合意なるものには(日本国における新たな航空機(MV-22)に関する日米合同委員会合意)(言っとくけど、正文は英文で、日本語のものは仮訳)、「可能な限り」という修飾語がある。言い換えれば、アメリカが必要だと言えば、違反ではなくなるという仕組みになっている。ならば、軍事優先で、アメリカは何でもできる。この合意は、まったく意味がなくなるということになる。そこまで、沖縄県民の暮らし、願いをないがしろにして、アメリカを代弁することしかしないのか? 政府として、調査したり、抗議したりはしないのか。ほんとうに腹の立つこの実態。だからこそ、県民が意思表示したように基地の撤去しかないのだ!
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