« いじめ防止対策推進法が成立 | トップページ | チェルノブイリ、朽ちる要塞が廃炉阻む 記者が内部ルポ »

2013/06/21

「合意違反に当たらず」=オスプレイ夜間飛行で米軍回答

 こんな発表、何度聞いても腹が立つ。何なんだよ、日本の政府は!

「合意違反に当たらず」=オスプレイ夜間飛行で米軍回答(時事通信)

 防衛省の辰己昌良報道官は21日の記者会見で、10~12日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)周辺で確認された新型輸送機オスプレイの夜間飛行について、在日米軍から「任務達成と飛行要員の練度維持のために必要最小限であり、日米合同委員会合意違反には当たらない」との回答があったことを明らかにした。
 日米両政府は昨年9月、午後10時~午前6時のオスプレイの夜間飛行は「必要最小限なもの」に制限することで合意している。

 確かに、日米合意なるものには(日本国における新たな航空機(MV-22)に関する日米合同委員会合意)(言っとくけど、正文は英文で、日本語のものは仮訳)、「可能な限り」という修飾語がある。言い換えれば、アメリカが必要だと言えば、違反ではなくなるという仕組みになっている。ならば、軍事優先で、アメリカは何でもできる。この合意は、まったく意味がなくなるということになる。そこまで、沖縄県民の暮らし、願いをないがしろにして、アメリカを代弁することしかしないのか? 政府として、調査したり、抗議したりはしないのか。ほんとうに腹の立つこの実態。だからこそ、県民が意思表示したように基地の撤去しかないのだ!

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« いじめ防止対策推進法が成立 | トップページ | チェルノブイリ、朽ちる要塞が廃炉阻む 記者が内部ルポ »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/57638470

この記事へのトラックバック一覧です: 「合意違反に当たらず」=オスプレイ夜間飛行で米軍回答:

« いじめ防止対策推進法が成立 | トップページ | チェルノブイリ、朽ちる要塞が廃炉阻む 記者が内部ルポ »

無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31