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2013/06/21

ケースワーカーが生活保護費渡さず、市が謝罪/平塚

 いよいよ生活保護の改悪が参議院でも強行されようという局面だけど。こんな事件が。

ケースワーカーが生活保護費渡さず、市が謝罪/平塚(神奈川新聞)

 平塚市のケースワーカーが、市内在住の生活保護費受給者の40代男性に対し、昨年10、11月分の保護費を同12月下旬まで渡さないままだったことが20日、分かった。市は支給手続きに問題があったほか、ケースワーカーに「行き過ぎた言動があった」と男性に謝罪。今後は未払いのチェックや受給者への丁寧な対応を徹底するなど再発防止策に取り組むとした。
 市によると、ケースワーカーは昨年4月から男性を担当し就業を支援。男性が同10月、保護費の受領に来た際、ハローワークに行っていないことが分かり、「なぜ行かないのか」などと厳しく接したところ、男性はそのまま帰宅したという。
 男性は翌11月の支給日にも受領に来なかった。ケースワーカーは男性と連絡が取れないため、11月下旬に男性宅を訪ね、10、11月分を支給することを伝えた。だが、12月の支給の際、10、11月分についてはケースワーカーの不在と引き継ぎミスなどで渡せなかったという。12月下旬、支援団体「平塚パトロール」が男性に付き添い、ようやく未支給分が支給された。
 同支援団体によると、男性は足に病気がありハローワークに行けなかった。「ケースワーカーから求職活動をしなければ保護費を止めると言われ、支給が止められたと思った」と話しているという。男性は足の病気で12月に入院したが、「ケースワーカーから仕事をしたくないから病院に行ったのだろうと言われた」とも述べているという。
 市によると、ケースワーカーは言葉に行き過ぎがあったことを認めている。ただ、「お金を払わないとは言っていない」と話しているという。また、市は男性の病状を把握していなかったとしている。…

 ケースワーカー自身がどんな認識をもっていたのかはわからないけれども、もしかしたら、そんなに重大視していなかったかもしれない。そのぐらいケースワークが機能していない。ほんらい専門性が必要な分野であるにもかかわらず。そして、なによりも偏見に満ち満ちていて、それがこのような事態を生んだのだ。一歩間違えれば命にかかわっていた事態でもある。
 なのに国会では、水際作戦を合法化するかのような法律にしようとしている。この事態をどう考えるのだろうか。

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『「ケースワーカーから求職活動をしなければ保護費を止めると言われ、支給が止められたと思った」と話しているという。男性は足の病気で12月に入院したが、「ケースワーカーから仕事をしたくないから病院に行ったのだろうと言われた」とも述べているという。』なんてことだけでも、この時の生活保護受給者が女性であった場合には、「ケースワーカーから風俗業にでも働く気がないのなら保護費を止める」なんてことを言っているのとおなじことだとすれば、「沖縄県にでも行って、在日米軍兵士の性奴隷として働け」等と言っているに等しいとすれば、戦前の日本に置き換えれば、韓国人女性に対して、「慰安婦になりたくないから、病院にでも行ったのだろう」等と言って、多くの女性を騙して、戦場で、使い物にならない間抜け兵士の性奴隷にさせられた、なんていう従軍慰安婦問題の真実に結びついてしまうと、聞いて呆れるばかりでしかございませんし、これでは、生活保護受給者の皆様からすれば、中国や韓国を見倣って、幾らでも騙されたふりをして、「馬鹿も休み休み言え」とでも言い返されても当然のことでしかございませんし、アメリカの99%の皆様からすれば、それこそ上手く騙されたふりをすれば、「取り敢えず、貰えるものは貰ってあげるから、幾らでも保護費をよこせ」と揺さぶってくることくらいは簡単に想定すれば、全く以て、こんなことを仕出かすケースワーカーというのも、ただの使い物にならない間抜け職員に過ぎないと言うところは、片山さつきや高市早苗とか、稲田朋美あたりの自民党に所属する使い物にならない間抜け議員と同じ穴の狢に過ぎないという真実にたどり着いてしまうとすれば、さすがに、聞いて呆れるどころではなく、全人類からすれば、物凄い笑い話にしかならないほど、此れ程恥ずかしいことはございませんし、同時に、日本人からすれば、余りにも、此れ程悲しいことはございませんよね。
それこそ、何といっても、こんな使い物にならない間抜けと馬鹿の寄せ集めに過ぎない連中こそが、全人類の大敵に過ぎないという真実にも辿りつけば、どうせ生きて行けなくなったところで、構わない存在なのだし、勝手に自殺でもするなら、「どうぞご勝手に」ということで、何処か人目のつかないところで、勝手に自殺でもして、そっと静かに死んで逝かれるのであれば、これだけで大いに結構なことであることは言うまでもございませんが、ただ、これを強要するつもりはございませんし、もうした皆様からしても、自分たちも幸せに暮らしたいという思いだけは、誰であろうと、貧富の格差も関係なく、また日本仁に限らず、全人類共通することであることに変わりはないのは当然のことだし、幾らでも喜んで分かち合ってあげることは当然のことですが、但し、自分たちだけが生きて行けなくなることへの不安や恐怖を抱き、そのために真実に向き合う勇気もなく、真実から目を背けて、これが好戦的平和ボケに繋がって、社会に混乱させ、日本から逃げて言ったところで、全人類から邪魔されるようなことにでもなれば、たまったものではございませんし、幾らでも騙されたふりをして、馬鹿にされ窮地に追いやられて、全てを奪われ、幾らでも皆殺しにされて、悲惨な最後を迎えることになったとしても、自らが選択した運命に他ならないという真実に辿りつけば、自明のことでしかございませんし、そっと静かに割り切るしかございませんが、そうでなければ、「どうぞ全人類から邪魔されない様に、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして下さい」ということで、ただ大人しく、ひっそりと幸せに暮らして頂く分には、邪魔することもなく、そっと静かに離れて行く様にすれば良いだけのことでは無いでしょうか。
これを乗り越えて、大企業や富裕層に対しては、幾らでも増税し、社会保険料についても、幾らでも徴収するようにしても構わないのだし、大企業からすれば、最低賃金水準の底上げに繋がるべく、原材料費等のコスト負担の軽減と、付加価値の向上と共に、得られた利益を人件費に幾らでも還元する分に対しては、全てを損金算入するなどして、法人税の節税対策にでも繋げてあげれば良いのだし、その代わりに、株主配当や内部留保に対しては、幾らでも課税強化することで、この全てを生活保護等に廻す様にすることで、最低賃金水準を底上げし、これを生活保護受給水準の上限とすることで、生活保護予算の歯止めとすれば良いのだし、これにより、生活保護受給者を肩身の狭い思いをさせることもなく、少しでも収入が得られた分には、幾らでも喜んで、生活保護受給額を減らしてあげることにして、減らした分は、どうぞ他にも生活に困っている人たちに、廻してあげて下さい、と言ってあげるようにすれば良いのだし、たまたま貰い過ぎた分については、多少のことには、幾らでも目を瞑ってあげることくらいは出来て当然のことだし、だからと言って、返還義務を迫るようなことをすれば、今度は生活保護受給者の皆様からすれば、中国や韓国を見倣って、上手く騙されたふりをして、返還義務には喜んで応じてあげると共に、「返還してあげたお金は、どうぞ他に生活に困っている人たちに、全て廻してあげて下さい」と喜んで言い返してあげることで、こうした使い物にならない間抜け職員だけを幾らでも馬鹿にしてあげて、国全体を上げて、幾らでも場激悲しませてあげるようにすれば良いのだし、まともな職員であれば、こんな馬鹿なことなんか一切しないし、多少のことには目を瞑ってあげたところで、生活保護受給者の皆様の方から、返還して下されるのであれば、これに対しては、深く感謝して、喜んで応じてあげる様にすることくらい、出来て当然のことだし、大企業や富裕層に対しては、上手く騙されたふりをして、「責めてもの愛国心というものがあれば、もっともっと幾らでも過酷な負担に応じて、もがき苦しみ、喜んで身を縮めて没落することくらい出来て当然のことだし、それが嫌なら、どうぞ日本からとっとと出ていかれて、全人類から邪魔されるようなことにでもなれば、幾らでも勝手に皆殺しにされて、悲惨な最後を遂げて、そっと静かに滅び去って下さい」ということで、喜んで揺さぶってあげる様にして参りましょう。
これにより、日本経済は、幾らでも喜んで衰退させ、国際競争力なんか幾らでも喪失させ、弱体化し、東アジアの中での経済発展にも、幾らでも喜んで取り残され、イギリスを見倣って、名誉ある孤立化をして、そっと静かに誇りを以て没落しながらも、ひっそりと自立して生きて行くことで、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来る社会に変えて行くことで、これだけを誇りとして、世界に見せつけていくことで、そっと静かに目立つこともせず、無理な消費や投資を抑制し、喜んで身を縮めながら、幾らでも肩身の狭い思いをしながら、ひっそりとヘタレ込みながら、生きて参りましょう。

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