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2013/05/13

生活保護世帯の大学入学貯蓄容認 厚労省「貧困の連鎖」断つ

 子どもの貧困の問題はここのところ再び話題にはなっている。そこでこんな議論も出てくる。

生活保護世帯の大学入学貯蓄容認 厚労省「貧困の連鎖」断つ(共同通信)

 厚生労働省は13日、生活保護を受けている世帯が子どもの大学の入学金に充てるため、保護費を預貯金することを認める方針を固めた。近く都道府県などに通知する。将来の就労に役立つ進学を後押しすることで、自立できる環境を整え、親から子へとつながる「貧困の連鎖」を断ちたい考えだ。
 生活保護世帯の預貯金は制限されており、自立に役立たないもののために預貯金した場合、その分の保護費は支払われない。ただし高校進学に向けた学資保険などは「使用目的が生活保護の趣旨目的に反しない」として認められている。
 今回、入学金用の預貯金を認めるのは、就労に役立つ資格を取得できる大学、専修学校、各種学校。

 だけど、冷静に考えれば少ない保護費から貯蓄をするわけだから、生活費は抑制される。おまけに、保護費は抑制、削減がすすめられようとしている。「貧困の連鎖」を断つというのなら支援策そのものが検討されていいはずなんだけどなあ。だけど、数日前にきまった生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案を見ても、とにかく不正への罰則規定をたくさんつくったいり、扶養の問題を厳しくして、結局、生活保護の受給を抑制しようという狙いがありありだ。議論の出発点に、人権を保障するという視点がどこにもないというのが特徴なんだろうなと思う。そういう視点なしに、「貧困の連鎖」を断つと言ってもなあ。

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コメント

そもそも、本質的には、結局のところは、生活保護受給者の皆様を肩身の狭い思いをさせるばかりでしかないだけの姑息な手段に過ぎないとすれば、戦前の日本に置き換えれば、使い物にならない間抜け兵士の性奴隷にされた従軍慰安婦の皆様と同じ立場に、生活保護受給者を追い込もうとしているに過ぎないという真実に辿りつけば、もう聞いて呆れるばかりでしかございませんが、これを中曽根大震災による被害を受けた福島県民の皆様や沖縄県民の皆様の立場に置き換えれば、結局のところ、満州に取り残された開拓民の皆様や、中にはシベリアに抑留された関東軍兵士の皆様を、こうした生活保護受給者の皆様の立場に置き換えれば、こうした人たちだけを見捨てて、自分たちだけが日本に逃げ帰ってきた身勝手極まりないものに過ぎないという真実に辿りつけば、結局のところは、アメリカの言いなりと言っておきながら、それもアメリカの1%の連中と共に、自分たちだけが、幸せに暮らせればそれで良いしか考えていないだけの日本の1%の連中と、これと運命を共にすることしか出来ないだけの右翼連中だけを道連れにするものでしかないという真実にまでたどり着いてしまうと、世界的に見れば、アメリカの99%の皆様に限らず、中国や韓国からしても、全人類の大敵に過ぎないと見られるばかりでしかないこともまた当然のことだとすれば、此れ程恥ずかしいことは無いと同時に、余りにも悲しいことはございませんよね。
そうなると、行き着く先は、全人類から、「幾らでも日本を叩き潰せ」というくらいの物凄い怒りをぶつけられても当然のことだし、それこそ、こうした日本の1%の連中と、これにしがみつく右翼連中だけを、日本人から切り離してしまえば、天皇陛下とも根本的に断絶させてしまうことで、幾らでも騙されたふりをして、全人類と共に、「日本の1%と右翼連中だけを皆殺しにせよ」という物凄い怒りに代えて、喜んで、幾らでも泣き崩して堕落させてしまうことに協力するふりをしてあげながら、ただ、これもまた、本質的には日本人の構造的欠陥というものが齎したものである以上、決してこうした連中だけに罪があるわけでもございませんし、ただ自分たちも、共に幸せに暮らしたいという思いだけは、共に分かち合ってあげなくてはなりませんし、そうなると、所詮は全人類の中で、最も猿に近いだけの大日本ヘタレ民族に過ぎないだけのことなら、民族自決をして、そっと静かに滅び去って頂くか、そうでなければ、全人類から邪魔されない様に、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして頂くのかの、どちらかの運命を選択させてあげるようにすれば良いのでは無いでしょうか。
ただ、こうした痛みや悲しみだけは、共に分かち合ってあげることで、これを乗り越えて行けば良いのだし、これが結果的に、全人類か一つの絆となって、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、平和と安定に繋がって、共に幸せに暮らすことが出来る社会に変えていくことで、日本が全人類の救世主に繋がる程の、心豊かで尊い平和孤児として、対米従属からはそっと静かに離れながらも、ただひっそりと自立して存続していくだけの素晴らしい運命を選択していけば、これだけを幾らでも誇りとすることが出来さえすれば、もう何も言うことはございませんし、むしろ、ニ度と変な戦争に巻き込まれることも無いし、此れ程喜ばしいことはございませんよね。

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