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2013/05/27

橋下氏が外国特派員協会で講演、来場者は「歴史的人数」

 いやはや、この人は。

橋下氏が外国特派員協会で講演、来場者は「歴史的人数」(産経新聞)

 戦時下の慰安婦制度をめぐる発言などで批判を受けている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が27日午後、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で講演に臨む。メディアの関心も高く、来場者申請数は会場の定員を100人以上超える「歴史的な人数」(関係者)になるとみられる。橋下氏も講演前日に自らの見解をまとめた日本語と英語の文書を公表し理解の浸透を狙うが、発言の真意はどこまで伝わるのか。とりわけ国際世論に影響力のある海外メディアとの“直接対決”が注目される。
 同協会によると、来場者の申請数は、24日午前の時点で300人超。会場は約200人しか収容できず、多くの記者は別室のモニターで講演や質疑応答の様子を見ることになっている。
 橋下氏は講演に先立ち、26日に自身の見解をまとめた文書を公表。その中で在日米軍に風俗業の活用を勧めたことについて、「米軍のみならず米国民を侮辱することにもつながる不適切な表現。撤回するとともにおわび申し上げる」とし、発言の撤回と謝罪を表明。
 一方、慰安婦発言ついては「私が必要とし、容認しているように誤報された」とメディア報道を批判し、改めて釈明。その上で、「第二次世界大戦中、世界各国の兵士が女性を性の対象として利用してきた」と重ねて指摘しながら、「日本が過去の過ちを正当化してはならないことを大前提に、世界各国も日本だけを非難して終わってはならない」と持論を展開した。…

 配布した文書も含め、くわしくはこちらを。

 もちろん歴史認識、そもそもの事実の認識にも誤りがあるし、その後明らかになっている事実についての認識も違う。そのうえで、日本軍の犯罪についての認識もねえ。そしてなによりも自分の発言について明らかにごまかしている。これでは世界に通用するはずもなく。たぶん、いっそう外国からの批判は強まるだろうなあ。
 いろいろ言うわけだkら、この間、かれがどのように発言したのかというものを全部、しらべあげて一覧にすればいいんだよなあ。だれかアップしてないかしら。

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