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2013/05/25

教師が教師になるとき

 今日は夕方まで職場で、編集実務および実務にいそしみ、夕方から、ちょっとした飲み会。現場教員3人と、研究者およびOB2人、その他2人。まあ、いろいろな経過のあるつき合いということで(笑い)。飲みながら、わいわいいろいろな話をするんだけど、教師は自分史を語るときがある。そのぐらい教師が教師になるにはすごいドラマがあるといつも思う。今日いたメンバーのなかでは一番若いひとの自分史がなかなか感動した次第。というか、ある先輩(ボクも少し知っている)人との話が中心だったけど、その人との関係で、自分がどのように教師としての道を歩んできたか。教師は決して、一人では教師になれないと言う話。だけどね、いま教師をいろいろ教師をめぐる状況はきびしくていろいろ考えなkてはならないけど、同時に、そのなかで成長してきた教師の道筋っていうのは、やはりそれは大事なことがいっぱいある。それが日本の教育運動の成果でもあるんだろうな。すてきな話だったなあ。

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