96条改正 今国会提出も選択肢
森先生は、今年の参議院選挙で、96条の国民投票と同時ということも否定できないという趣旨のことを言っておられたりするのですが、そこまでいかなくても、こういう動きが、出てくるんだよなあ。
96条改正 今国会提出も選択肢(NHKニュース)自民党の保利・憲法改正推進本部長は、推進本部の会合で、憲法改正を国会が発議しやすくするための憲法96条の改正案について、今の国会に提出することも選択肢の1つとして検討する考えを示しました。
自民党の憲法改正推進本部は、10日、党本部で会合を開き、国会が憲法改正を発議する要件を定めた憲法96条について議論しました。
この中で、保利・憲法改正推進本部長は、96条の改正案について、「今の国会に提出して衆議院で継続審議にし、夏の参議院選挙後に、参議院でもうまくいきそうだという見通しがついたら参議院に送るということもある」と述べ、今の国会に提出することも選択肢の1つとして検討する考えを示しました。
会合のあと、保利氏は記者団に対し、「改正案を参議院選挙の前と後のどちらに提出するのがいいかは、高度な政治的判断が必要だ。安倍総理大臣とも相談し、提出する時期を決めなければならない」と述べました。
たぶん、改憲については、安倍さんは痛い目にあっているから、そんなに簡単ではないと認識していると思いますけどね。だけど、改憲をほんとうに考えるなら、チャンスだとも思っているだろうなあ。となると、いまの衆院は「違憲」とされているわけだだから、0増5減を通して、衆院解散というのは、この議論の流れからは当然出てくる話。あらゆることを想定して、議論を組み立てないとなあ。
どうしても避けられないのが、北朝鮮の動き。何とも言えない緊張感のなかで、何が起こるのか?茶番や便乗も重なり合いながら、いろんな政治的思惑も流れ込む異様な雰囲気だな。
北朝鮮の異常な動き、それを煽るような報道。
どう太い議論をつくっていくのか。がんばらないとなあ。
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