« 2012高校教育シンポジウムin東京の第二日目の話(日曜日) | トップページ | F35部品輸出容認へ 武器三原則の例外に »

2013/02/04

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

003 昨日、いつもの韓国時代劇のながれで、なんとなく見てしまった。なかなか面白かった。リストラをすすめていたエリート社員が、母の病と親友の死を契機に転身する。ただ、映画は、たんたんとしていて、その葛藤は描かれていないのは、少しつまらないのだけれども。
 だけど、風景も豊かで、人の描写もやさしい。母親役の奈良岡朋子の慈愛に満ちた表情の演技がなんともよかった。少なくとも、夢まではいかなくても、人として生きることが阻まれたことに疑問をもったとき、人としても生活を大事にする、そんな勇気って大事だ。いろいろあっても、そういう歩みを一歩でもすすむべきだという思いは失ってはいけなという励ましでもあるのだろうと思えてくる。まあ、ボクのような世代にはいい応援の映画なんだろうと思う。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 2012高校教育シンポジウムin東京の第二日目の話(日曜日) | トップページ | F35部品輸出容認へ 武器三原則の例外に »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/56697344

この記事へのトラックバック一覧です: RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語:

« 2012高校教育シンポジウムin東京の第二日目の話(日曜日) | トップページ | F35部品輸出容認へ 武器三原則の例外に »

無料ブログはココログ
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31