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2013/02/17

孤立無業の働き盛り162万人 5年で4割増、就職難響く

 ほんとうに、不安定さのうえを歩いて、足をふみはずすと、経済的な困難だけではなく、社会からまったく孤立する社会になってしまっている。

孤立無業の働き盛り162万人 5年で4割増、就職難響く(共同通信)

 20~59歳の働き盛りで未婚、無職の男女のうち、社会と接点がない「孤立無業者」が2011年時点で162万人に上るとの調査結果を、玄田有史・東大教授のグループが17日までにまとめた。景気低迷に伴う就職難やリストラなどが響き、06年(112万人)と比べて4割強増えた。
 職探し中の孤立無業者は半数にとどまり、事態改善に向けた動きは鈍い。玄田教授は「孤立に陥ると職探しへの意欲が失われがちだ。今は家族が支えても将来、経済的に厳しい状況に陥る」と指摘。生活保護費など社会保障費の増加を抑えるためにも、訪問支援など政府や自治体による対策が急務だと訴えている。

 玄田さんたちの調査。くわしく読んでみたい。
 去年発表されているものは、これ。
 そのポイントは
① 20 歳以上 59 歳以下の在学中を除く未婚無業者のうち、ふだんずっと一人か一緒にいる人が家族以外いない人々である「孤立無業」(Solitary Non-Employed Persons: SNEPスネップ)について調べた。
② 総務省「社会生活基本調査」を特別集計し、ランダムに指定された連続 2 日間の状況を調べたところ、孤立無業は 2000 年代に急増、2011 年時点では 162 万人に達し、60 歳未満未婚無業者の約 6 割を占めている。
③ 孤立無業は男性、中高年、中学卒(高校中退を含む)ほどなりやすい。ただ近年は 20 歳代の未婚無業者のあいだにも孤立が深刻化している。
④ 孤立無業は電子メールや情報検索などのインターネットの利用が少ない。
⑤ 孤立無業は求職活動に消極的であり、就業希望を持つ割合も少ない。

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コメント

本質的には、このような孤立に追い込まれる人達については、政治的には右も左も一切関係なく、むしろ、右にも左にも左右されることが無いばかりに、誰にも相手にされることなく孤立化に追い込まれてしまう人たちなのだとすれば、根本的には、私たち日本人の構造的欠陥により、構造的アノミー現象といわれる空洞化により取り残された最大の被害者ということこそが真実では無いかと見れば、もう余りにも悲しい限りとしか言い様がありませんよね。
アメリカに置き換えれば、1%の一部の強欲な富裕層に対する99%の非富裕層に相当するものであることは、間違い無いところではあるものの、日本に置き換えれば、99%の非富裕層の中でも、こうした孤立化に追い込まれる人達というのは、そのうちの1%の身勝手な跳ね返りの極右勢力を除いた人達と見なければならないのでは無いかと感じられますね。
だとすれば、1%の強欲な富裕層や大企業を中心とする財界ならびに、中曽根大震災を引き起こしておきながら、脱原発に向かうことなく原発推進しようとしている核発電原理主義組織(原子力ムラ)等により、経済成長一辺倒しか考えることが出来ない連中を自民党に置き換えれば、自分たちの責任を棚に上げて、庶民に節電を呼びかけて、更には電力料金の値上げをはじめ、核武装のために原発が必要等と言って、ただこれに従わせようとしている核発電原理主義組織(原子力ムラ)の言いなりになるのを嫌がって、自分たちのことしか考えないで好き勝手に反発している1%の跳ね返りの極右勢力を、あの橋下市長や暴走老人を中心とする維新の会に置き換えれば、この2%の連中こそが、こうした98%の非富裕層にとっての大敵であると同時に、全人類の大敵でもあるということ自体が真実として見れば、この衝撃により、この2%の連中については、物凄い痛みを被り、深い悲しみを齎し、生きて行くことができないくらいの耐え切れぬ苦しみを味わい、場合によっては集団自殺に追い込まれることになるのなら、「何処か人目のつかないところで、そっと静かに勝手に集団自殺でもして、そのまま滅びて下さい」としか言い様がありませんし、日本から逃げていきたいのなら、「どうぞご勝手に」ということで、全人類から幾らでも袋叩きにされ、コテンパに痛みつけられて、逆に孤立化に追い込まれ、自爆テロ等の襲撃を受けて命を奪われるような悲惨な運命に巻き込まれることになっても、自明のことでしか無いというのは、何とも皮肉なことですが、致し方無いとしか言い様がありませんよね。
ただ、問題はこうした孤立化に追い込まれた人たちについては、左寄りになるのなら、建設的野党に過ぎない共産党を支持されるだけのことなら、大した邪魔にはならないし、むしろ一人もいなくなっても困る政党でもあれば、これを乗り越えて、そのまま地球市民社会の中にひっそりと埋没して行かれるのなら、「どうぞご自由に」ということで構わないところはあるものの、共産党にも相手にされず、右に傾いてしまうことになれば、それこそ中国における反日活動家と同じでは無いかというのも真実として見れば、右に行くなら、「どうぞご勝手に」ということで、それこそまともな日本国民全体からすれば、こうした右翼こそが極めて邪魔な害毒以外の何ものでも無いのもまた真実として見れば、幾らでも馬鹿にしてやっても構わないし、そうでなければ幾らでも無視してやることで、それこそ日本人とは切り離して、国内移民にすぎないと見て、場合によっては、これを外交カードに利用して、全世界に対して、幾らでも騙されたふりをして、こうした右翼連中を他国に売って追い払うことにしても構わないのだし、それこそ、「全人類のためにはならないばかりでなく、お国のため天皇陛下のためにもなりませんから、日本から逃げて行きたければ、どうぞ幾らでも逃げても構いませんし、特攻隊でもやるなら、どうぞ幾らでも勝手にやって勝手に死んで下さい」とでも言って、そっと静かに送り出してあげることで、彼らが勝手に死んでいくのを、そっと静かに腹の底で嘲笑いながら見捨ててしまうことで、これこそが全人類のためでもあり、それが結果的にお国のためにもなり天皇陛下のためにもなることになるのなら、日本はもう幾らでも喜んで二流国に転落してあげて、正しく「国破れて山河あり」の状態となっても構わないのだし、むしろ、この構造的欠陥というものを克服し、その衝撃からくる痛みや悲しみを共に分かち合うことで、ひっそりと日本全体を天皇陛下と共に地球市民社会の中に埋没させてしまうことで、この地球市民社会の象徴として君臨するのが天皇陛下として位置づけ、これにインテグレートされた社会福祉国家へと生まれ変わることで、こうした人達の多くが報われ、全人類と共に、そっと静かに幸せに暮らすことができる社会となって、安定化させて行くことで、98%の非富裕層が中間層となるだけで、国民一人当たりGDPだけで世界一となり、人口増加に比例したプラス成長を維持するだけの経済規模にまで縮小均衡を図り、極めて良心的な中堅企業や中小企業を中心として、安定的な収益を確保し、付加価値の向上により安定した利益を拡大させることによって、多くの雇用の創出も図られ、産業社会全体のダウンサイジング化に繋がって、貧富の格差の縮小を齎すことに繋がるのなら、返って、此れ程喜ばしいことは無いし、此れ程素晴らしいことも無いし、何も悪いことも無いばかりでなく、世界中から幾らでも日本が見直されることになるのなら、ただこれだけを大いに誇りとして生きて行くことが出来れば、日本はもう経済力や軍事力なんかで誇示することもなく、むしろ、変な見栄を張る様な愚かなことなんかせず、ただひたすらに地味で質素な生活をして、稼げば稼ぐほど、幾らでもたくさんの税金や社会保険料を喜んで払ってあげることで、社会に恩返ししてあげることだけを大いに誇りとして、全人類に見せつけてあげることで、大日本主義なんか見捨てて、改めて小日本主義こそを誇りとして、譲歩するところは幾らでも喜んで譲歩しては、喜んで敗北して、そこから新たな道を切り開きながら、勝てば勝つほど、幾らで喜んで譲歩しては、喜んで敗北してあげては、また新たな道を切り開いて行くことにすれば、最後には、日本が幾らでも騙されたふりをして、幾らでも喜んで日本にとって不利になるような条件で譲歩してあげることで、誇り高く、喜んで敗北して行く様に、揺さぶってあげる位のことなら構わないし、むしろ日本の国益が他国の国益にも叶うことが出来る様な心豊かで尊い外交手段に大いに活用していくことが出来れば、それが究極的には、日本文明の大勝利となって、全人類の救世主となることに繋がって行くことになるのだとすれば、此れ程素晴らしいことは無いし、此れ程誇らしいことはございませんよね。

本質的には、このような孤立に追い込まれる人達については、政治的には右も左も一切関係なく、むしろ、右にも左にも左右されることが無いばかりに、誰にも相手にされることなく孤立化に追い込まれてしまう人たちなのだとすれば、根本的には、私たち日本人の構造的欠陥により、構造的アノミー現象といわれる空洞化により取り残された最大の被害者ということこそが真実では無いかと見れば、もう余りにも悲しい限りとしか言い様がありませんよね。
アメリカに置き換えれば、1%の一部の強欲な富裕層に対する99%の非富裕層に相当するものであることは、間違い無いところではあるものの、日本に置き換えれば、99%の非富裕層の中でも、こうした孤立化に追い込まれる人達というのは、そのうちの1%の身勝手な跳ね返りの極右勢力を除いた人達と見なければならないのでは無いかと感じられますね。
だとすれば、1%の強欲な富裕層や大企業を中心とする財界ならびに、中曽根大震災を引き起こしておきながら、脱原発に向かうことなく原発推進しようとしている核発電原理主義組織(原子力ムラ)等により、経済成長一辺倒しか考えることが出来ない連中を自民党に置き換えれば、自分たちの責任を棚に上げて、庶民に節電を呼びかけて、更には電力料金の値上げをはじめ、核武装のために原発が必要等と言って、ただこれに従わせようとしている核発電原理主義組織(原子力ムラ)の言いなりになるのを嫌がって、自分たちのことしか考えないで好き勝手に反発している1%の跳ね返りの極右勢力を、あの橋下市長や暴走老人を中心とする維新の会に置き換えれば、この2%の連中こそが、こうした98%の非富裕層にとっての大敵であると同時に、全人類の大敵でもあるということ自体が真実として見れば、この衝撃により、この2%の連中については、物凄い痛みを被り、深い悲しみを齎し、生きて行くことができないくらいの耐え切れぬ苦しみを味わい、場合によっては集団自殺に追い込まれることになるのなら、「何処か人目のつかないところで、そっと静かに勝手に集団自殺でもして、そのまま滅びて下さい」としか言い様がありませんし、日本から逃げていきたいのなら、「どうぞご勝手に」ということで、全人類から幾らでも袋叩きにされ、コテンパに痛みつけられて、逆に孤立化に追い込まれ、自爆テロ等の襲撃を受けて命を奪われるような悲惨な運命に巻き込まれることになっても、自明のことでしか無いというのは、何とも皮肉なことですが、致し方無いとしか言い様がありませんよね。
ただ、問題はこうした孤立化に追い込まれた人たちについては、左寄りになるのなら、建設的野党に過ぎない共産党を支持されるだけのことなら、大した邪魔にはならないし、むしろ一人もいなくなっても困る政党でもあれば、これを乗り越えて、そのまま地球市民社会の中にひっそりと埋没して行かれるのなら、「どうぞご自由に」ということで構わないところはあるものの、共産党にも相手にされず、右に傾いてしまうことになれば、それこそ中国における反日活動家と同じでは無いかというのも真実として見れば、右に行くなら、「どうぞご勝手に」ということで、それこそまともな日本国民全体からすれば、こうした右翼こそが極めて邪魔な害毒以外の何ものでも無いのもまた真実として見れば、幾らでも馬鹿にしてやっても構わないし、そうでなければ幾らでも無視してやることで、それこそ日本人とは切り離して、国内移民にすぎないと見て、場合によっては、これを外交カードに利用して、全世界に対して、幾らでも騙されたふりをして、こうした右翼連中を他国に売って追い払うことにしても構わないのだし、それこそ、「全人類のためにはならないばかりでなく、お国のため天皇陛下のためにもなりませんから、日本から逃げて行きたければ、どうぞ幾らでも逃げても構いませんし、特攻隊でもやるなら、どうぞ幾らでも勝手にやって勝手に死んで下さい」とでも言って、そっと静かに送り出してあげることで、彼らが勝手に死んでいくのを、そっと静かに腹の底で嘲笑いながら見捨ててしまうことで、これこそが全人類のためでもあり、それが結果的にお国のためにもなり天皇陛下のためにもなることになるのなら、日本はもう幾らでも喜んで二流国に転落してあげて、正しく「国破れて山河あり」の状態となっても構わないのだし、むしろ、この構造的欠陥というものを克服し、その衝撃からくる痛みや悲しみを共に分かち合うことで、ひっそりと日本全体を天皇陛下と共に地球市民社会の中に埋没させてしまうことで、この地球市民社会の象徴として君臨するのが天皇陛下として位置づけ、これにインテグレートされた社会福祉国家へと生まれ変わることで、こうした人達の多くが報われ、全人類と共に、そっと静かに幸せに暮らすことができる社会となって、安定化させて行くことで、98%の非富裕層が中間層となるだけで、国民一人当たりGDPだけで世界一となり、人口増加に比例したプラス成長を維持するだけの経済規模にまで縮小均衡を図り、極めて良心的な中堅企業や中小企業を中心として、安定的な収益を確保し、付加価値の向上により安定した利益を拡大させることによって、多くの雇用の創出も図られ、産業社会全体のダウンサイジング化に繋がって、貧富の格差の縮小を齎すことに繋がるのなら、返って、此れ程喜ばしいことは無いし、此れ程素晴らしいことも無いし、何も悪いことも無いばかりでなく、世界中から幾らでも日本が見直されることになるのなら、ただこれだけを大いに誇りとして生きて行くことが出来れば、日本はもう経済力や軍事力なんかで誇示することもなく、むしろ、変な見栄を張る様な愚かなことなんかせず、ただひたすらに地味で質素な生活をして、稼げば稼ぐほど、幾らでもたくさんの税金や社会保険料を喜んで払ってあげることで、社会に恩返ししてあげることだけを大いに誇りとして、全人類に見せつけてあげることで、大日本主義なんか見捨てて、改めて小日本主義こそを誇りとして、譲歩するところは幾らでも喜んで譲歩しては、喜んで敗北して、そこから新たな道を切り開きながら、勝てば勝つほど、幾らで喜んで譲歩しては、喜んで敗北してあげては、また新たな道を切り開いて行くことにすれば、最後には、日本が幾らでも騙されたふりをして、幾らでも喜んで日本にとって不利になるような条件で譲歩してあげることで、誇り高く、喜んで敗北して行く様に、揺さぶってあげる位のことなら構わないし、むしろ日本の国益が他国の国益にも叶うことが出来る様な心豊かで尊い外交手段に大いに活用していくことが出来れば、それが究極的には、日本文明の大勝利となって、全人類の救世主となることに繋がって行くことになるのだとすれば、此れ程素晴らしいことは無いし、此れ程誇らしいことはございませんよね。

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