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2013/02/07

仙台への日帰り弾丸取材

 今日は、仙台への日帰り取材。よく考えると、日本列島を北へ向かうのは、1年とちょっと前の岩手以来か。もともと、自分が仕事で扱うテーマは、安保だとか、憲法だとか、政党だとか、教育とか、貧困とか、歴史問題などが多く、あまり、震災関連の企画をやったりしたことはない。まったくの素人の仕事で恥ずかしいのだけど、今日は、仙台に行って、地方議員の方や県民の立場での復興をすすめる運動にとりくんでいる方の話を聞いた。午後の時間、たっぷりきけたので、とても勉強になった。中身はおいおい、活字になったら紹介するとして。

 だけど、ボクのようなテーマの仕事をしていると、実はほとんど東北とは縁がない。考えてみると、いまの仕事をはじめて、東北への取材は震災まで一度もなかったことを考えさせられる。北陸だとか、九州・中四国だとか、信越などはそれなりあったし、沖縄には頻繁に行っている。そういうなかで、震災の前から、いわば軽視され、疲弊していた地域でもあるのだと思う。そういうなかで震災がおこり、その震災にどのように政治が対応したのかということが、あまりにも、特徴的でもあるのだ。とくに宮城は。

 だけど、そのなかでの、地域のとりくみと、その共同のたたかいもまた、目を見張るものがある。話を聞いていて、いっぱい感動もした。なんかとても、充実した時間でもあった。

 ほんとは、とまって、いろいろ見てきたかったけど、日程がタイトなので、弾丸直帰。さあ、原稿をつくるために頑張ります!

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