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2013/02/26

先進国が直面する危機 2030年 あなたの仕事がなくなる

20120627000143351 今週の『東洋経済』。内容と言えば、
[Part1] 誰が「仕事」を奪うのか
少子化、ITのダブルパンチ 空洞化する日本の仕事
景気回復しても職がない! 米国で進むデジタル失業
INTERVIEW |
アンドリュー・マカフィー/『機械との競争』著者
MIT スローン・スクール リサーチサイエンティスト
IT革命の最大の被害者は中流層だ
「IT革命の恩恵を受けるのはトップ1%だけ」
未来の仕事はどうなるか?
[対談]
リンダ・グラットン/『ワーク・シフト』著者
ロンドン・ビジネススクール教授
「もう欧州では中間層の仕事は消えている」
渡邉正裕/『10年後に食える仕事 食えない仕事』著者
ガラパゴス的雇用こそ、日本の生きる道

[Part2] 新しい「仕事」はどこにある?
新たな職種が続々誕生、業界別・20年後に輝く仕事
データサイエンティスト/社会起業家/ペットセラピスト・・・
INTERVIEW | 米倉誠一郎/一橋大学教授
本社失業時代に備えよ
新しい働き方を見つけた日本のワークシフターたち
フリーエージェント/59歳からの大転身/子連れママ社長・・・
INTERVIEW | 夏野 剛/ドワンゴ取締役
求められる人材はオタク
ノマドワーカーは食えるのか?
戦後60年間で消えた仕事、増えた仕事

 うーん。IT化、グローバル化と言えば、そうなんだけど。大きな社会変容をへてのこの間の、雇用の崩壊の状況を、なかなか見事のリポートしている。なかなかね。だけど、よく考えると、機械化で仕事が奪われる、地球化で仕事がうばわれるというのは、資本主義の社会が誕生して、産業革命の時期にもあったことでもある。ならば、問題はその新主義だとも思える。
 特集は、どうも宿命論的な感じ。どう生き残るのかという視点が中心だな。つまり、社会科学的な視点がどう弱気感じ。というかこれだけ、これだけ雇用が崩壊しているいま、この社会変容をへてのいまを、経済構造、社会構造からどうつかむかというのは、もっと真剣になされねばならないなあ。

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