沖縄・米軍機事故の写真展、東京で25日から
これは見に行きたいなあ。今日、「ひまわり」のチケットが届いた。これも見に行かなくっちゃ。時間の調整がたいへんだなあ。
沖縄・米軍機事故の写真展、東京で25日から(朝日新聞)沖縄国際大(宜野湾市)への米軍ヘリ墜落(04年)など、沖縄で起きた米軍機事故の写真展「刺さった記憶」が25日から、東京の「有楽町朝日ギャラリー」で開かれる。「沖縄の現状を本土に伝えたい」と地元紙の沖縄タイムス社が企画した。朝日新聞社協賛。
沖縄タイムスが保管する報道写真などから約100点を選んだ。ジェット機が校舎に突っ込み、小学生ら17人が犠牲になった石川市(現うるま市)の宮森小事故(59年)や、ベトナム爆撃へ行くB52爆撃機が嘉手納基地(嘉手納町など)で墜落炎上した事故(68年)など。緊迫した住民の表情や白煙の上がる現場をとらえている。
わかっているだけで、一連の事故で32人が死亡、234人が負傷したという。武富和彦編集局長は「米軍機が頭上を飛び、いつか落ちてくるのではという状態がずっと続いている。沖縄の差別的な状況を知ってほしい」。27日まで。入場無料。
あっ、たった3日間だ。27日の集会の前に行くか?
◆刺さった記憶 米軍機事故 沖縄からの報告
主催:沖縄タイムス社
会期:1月25日(金)~27日(日)11:00~19:00(最終日は17:00まで)
◆内容:写真(入場無料)
米軍に占領された沖縄の戦後は、軍用機墜落・部品落下の歴史でもあります。本土復帰40年が経過した今でも頻発し、2004年の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落は記憶に新しいところです。2012年10月1日には米軍普天間飛行場にオスプレイが配備され、新たな騒音被害が広がっています。今日に続く米軍機事故を当時の写真や紙面で振り返り、沖縄の現状を伝えたいと思います。
できれば写真集にもしてほしいなあ。いろいろな人に伝えたい。沖縄の戦後史と今だよなあ。
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