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2012/12/28

「いじめ防止に武道家の先生を」 谷川文科副大臣が持論

 文科の布陣はどうも最悪の布陣。下村隊長に、この谷川副隊長、そして義家くん。谷川さんはどうもお金の問題でもいろいろあるという話もあるしねえ。

「いじめ防止に武道家の先生を」 谷川文科副大臣が持論(朝日新聞)

 いじめ防止には、怖い武道家の先生が必要――。27日に文部科学副大臣に就いた谷川弥一衆院議員が、最初の記者会見でそんな持論を展開した。
 谷川氏は「いじめたら怒られる。それを理解してもらうには怖い先生が学校にいないとダメ」と述べ、「武道家。一番いいのはボクシングだと思うが、空手、剣道、柔道、プロレスも入るかな」と格闘技を列挙。「いないなら警察OBを雇う」と続けた。
 党内では賛同が得られていないと前置きしつつ、「なりふり構わずやるべきだ。いまから関係者の説得に入ります」とも。あまりの熱弁に、政務官に就任して同席していた義家弘介衆院議員が苦笑いしていた。

 いじめの問題は国民的関心事で、このいじめ防止についての法律は、すぐにでも議論になりそうだ。だけど、こういった、力によって押さえつけよう、その側から道徳を押しつけようというやりかたが、ほんとうに解決になるのか? 子どものしんどさによりそえば、こうしたことがどういう事態を引き起こすのか。暗澹たる気持ちになるのは、ボクだけではない。
 ほんとうに、解決の糸口を見つけ、子どもの命を守り、成長をささえるために、「なりふり構わずやるべき」であることは事実。だからこそ、子どもとともに、考えなきゃ。しっかりと向き合わなきゃと痛感させられる。

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コメント

確かに学校教育にしても、いじめに限らず、子供が悪いことをすれば先生に怒られても
構わないところはあるのですが、だからと言って、なりふり構わず怖い先生をおけば良い
なんていうことにはならないし、こんなことをするのなら、しまいには自衛隊員でも教師に
すれば良いなんていうとんでもないことを言い出しかねないし、こうなると戦前の軍事教練
みないなことにでもなってしまう様な変なことに暴走しないとも限らないし、結局のところは
使い物にならない間抜け教師を助長するだけのことにしかならないし、結局のところは、子供
の喧嘩が、中国や韓国との外交関係にも影響してしまうなんてことに繋がれば、もう聞いて呆
れるばかりでしか無いと同時に、子供たちにとっても保護者の皆様をはじめ、子供たちを支える
回りの極めて良心的なまともな教師をはじめ、国民全体にとって、もう此れ程悲しいことはございませんよね。
ならば、今度は国民全体で、うまく騙されたふりをして、安倍総理をはじめとする自民党ならびに
文部科学省をはじめとする日本の官僚機構を幾らでも揺さぶって、自分たちの既得権益にしがみ
つくことしか出来ない極悪官僚ならびに間抜け官僚だけの共同体そのものを、アメリカや中国と
共に、国境のウチとソトから、幾らでも揺さぶって崩壊させてしまうことで、海外から幾らでも外国人教師を受け容れながら、極めて良心的なまともな教師だけが大いに活躍する機会を与えてあげる
と共に、それぞれの個別の家庭の事情には配慮できるところは配慮してあげた上で、子育てをはじめ、家庭での子供の教育やしつけという面でも、支援してあげられる様にしなければなりませんよね。
歴史教育ばかりでなく、日本の良いところは変える必要は無いものの、日本には無い良いところがあれば、幾らでも受け容れ、根本的に変えて行くことで、境界のウチとソトの変な差別意識を無くし、ただ良いところを引き出しながら、君が代や日の丸を日本の国歌や国旗として、他国の国歌や国旗と共に尊重し合うことで、愛国心というものを外国人と幾らでも分かち合える様な教育に変えて行く様にするしか無いのでは無いでしょうか。

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