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2012/11/29

辺野古移設を推進 佐々江駐米大使

 これって沖縄への挑戦じゃん。

辺野古移設を推進 佐々江駐米大使(琉球新報)

 佐々江賢一郎駐米大使は27日、ワシントン市内で大使着任後初の記者会見を開き、米軍普天間飛行場移設問題について「現在の安全保障環境上、沖縄県内に移設することが抑止力の維持につながる。米政府や米議会と意思疎通を図りながら進めていきたい」と述べ、名護市辺野古への移設を進める考えを示した。
 県が日米両政府に要請している日米地位協定の改定については「日本政府としては修正せずに対応するという立場だ」と述べ、改正に向けた米政府との協議に否定的な姿勢を示した。
 普天間移設は、4月の日米合意でそれまで一体とされてきた在沖海兵隊のグアム移転と切り離されたが、米議会が実現性を疑問視。佐々江大使はグアム移転関連予算の承認権を握る議会への働き掛けに尽力する考えを示し「グアム移転は負担軽減の一環だ。沖縄の声を聞くと同時に、米軍のプレゼンスによる抑止力の維持に努めたい」と述べた。
 尖閣諸島をめぐる日中間の対立については「日本が1世紀以上実効支配を続けてきたが、中国が主張し始めたのは石油資源が発見された1970年代に入ってからだ」と指摘。「領有権に自信があるなら、中国はなぜ国際司法裁判所に提訴しないのか」と強調した。

 辺野古推進、地位協定は改定交渉しない。どこむいているんだ。政府は。ならば、政党で言えば、だれが沖縄に挑戦しているのか。政権・民主党はそうだ。自民党はどう答える。第三極もちゃんと答えるべきだ。

 さて、同じ琉球新報にこんな記事があった。

瀬長さん闘争史展示 「不屈館」来年3月開館(琉球新報)

 「民衆のために闘った瀬長亀次郎を民衆の手で支えていきたい」。米統治下に投獄や被選挙権剥奪などの弾圧を受けながらも、圧政に対する抵抗運動の先頭に立った政治家・瀬長亀次郎さん(1907~2001年)の足跡を残そうと、瀬長さんの資料館「不屈館―瀬長亀次郎と民衆資料―」が来年3月1日、那覇市若狭に開館する。
次女の内村千尋さんら運営委員会が28日、資料館で記者会見し、資料や写真の提供、寄付、会員加入を呼び掛けた。
 資料館には瀬長さんの生い立ちから国会議員勇退までの一連の活動を年史としてパネルで紹介する。このほか、瀬長さんがちゃぶ台で毎日勉強していた当時の和室を復元するなど、瀬長さんの生涯を分かりやすく伝えるよう工夫が凝らされる。
 瀬長さんは約200冊の日記のほか、8千冊を超える蔵書、新聞記事のスクラップ帳約800冊など、数多くの資料を残している。この中から米統治下に米軍によって発行と閲覧が禁止になった書籍など貴重な資料を展示する予定。…

 琉球朝日に動画もあります。
 沖縄の思いを国会にとどけるために、1区でその後継者である赤嶺さんに勝ってほしいなあ。ほんと、赤嶺さん!

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