« 11.11反原発1000000人大占拠 | トップページ | 海兵隊はどこにいく? »

2012/11/11

橋下代表:「核廃絶誰ができるか」広島で発言

 橋下「維新の会」は自民党と何が違うのか? そして、その主張がいかに世界の流れと違うのか。

橋下代表:「核廃絶誰ができるか」広島で発言(毎日新聞)

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、核兵器の廃絶について「現実には無理だ。(日本が)米国の核の傘の下に入ることは必要」との認識を示した。全国遊説先の広島市で記者団に述べた。
 橋下氏は「日本は国連の安全保障理事会の理事国でも何でもない。日本は平和ぼけしすぎている。国際機関の中で無視されかけている中で、(核兵器の)廃絶といっても誰ができるのか。現実的な戦略を訴えないといけない」と指摘した。
 また、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則についても、「基本は堅持だが、『持ち込ませず』は日米安保条約で本当に可能なのか。(日本に基地を持つ)米軍の第7艦隊が核を持っていないなんてありえない。国民に開示して議論する必要がある」と話した。

 国連総会の第1委員会(軍縮・国際安全保障問題)が先日、マレーシアなどが提出した核兵器禁止条約の交渉開始を求めた決議を、賛成123、反対24、棄権24で採択したばかりだ。10月には、日本は棄権している。34カ国の政府が共同で核兵器を禁止、廃絶する努力を強めるよう、世界各国に呼びかけた共同声明を発表したばかりだ(日本は賛同せず)。こうした動きに対して、同じように橋下んは否定的だということだ。被爆国の日本がなぜその責務をはたさないのかというのが世界が見る日本のありようなのだ。
 さらには、非核三原則見直しで、日本がアメリカの核の重要な基地の役割を果たすことも求め、さらには存在している核密約を容認するという。こうした姿のどこが新しい政治なのか?
 こうした姿勢の問題もしっかり、追及していかないといけない。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 11.11反原発1000000人大占拠 | トップページ | 海兵隊はどこにいく? »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

全くもって、橋下市長の維新の会というものは、結局のところは、東京都の前都知事の石原慎太郎はじめ、「立ち上がれ日本」改め「とっとと滅びろ!亡国ニッポン」と変わり無いとんだゴロツキ集団でしか無い分けだし、まともな日本人から見れば、対米従属ししがみつくことしか出来ない自民党や公明党に対する、単なる跳ね返り集団に過ぎないということもまた一つの真実として向き合えば、どちらも護憲平和を唱える左翼の平和ボケに対する、好戦的な平和ボケでしか無いと見て間違いありませんよね。
だとすれば、まともな日本人から見れば、同じ平和ボケでも左翼の皆様については、建設的野党に過ぎない共産党でも支持するだけのことなら、大して邪魔になるものでは無いし、それでそっと静かに幸せに暮らして頂けるのなら、どうぞご自由に、ということで大いに結構なことである反面で、それに対する、こうした好戦的な平和ボケに対しては、それこそ幾らでも騙されたふりをすることで、「ふざけるな!お前らこそ日本からとっとと出て行け!」という位の物凄い怒りを幾らでもぶつけてあげることで、アメリカや中国と共に、幾らでも揺さぶって、内部崩壊をさせて、コテンパに痛み付けて、袋叩きにして、勝手に滅び去って頂くしか無いというのは何とも皮肉なこととしか言い様がありませんが、自明のことでしか無いというのも真実として向き合えば、致し方無いところでは無いでしょうか。
まともな日本人からすれば、こうした好戦的な平和ボケにしがみつくことしか出来ない様な連中というのは、世界的に見れば、「親イスラエルのふりをした反イスラエル」と変わり無いし、中国国内で言えば、単なる跳ね返りに過ぎない反日活動家と変わり無い分けだし、それこそまともな日本人にとっての大敵でもあると同時に、全人類にとっての大敵ということもまた真実として見るしかございませんよね。
そうであれば、こんな連中に、「お国のため天皇陛下のため」等と言う資格は何処にも無い分けだし、そうであれば、こんな連中こそ、お国のためにもならないし天皇陛下のためにもならないどころか、全人類にとってもとんだ迷惑極まり無い邪魔な存在でしか無いのだから、もう人間として生きて行く資格なんか何処にも無いのだから、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして下さい、とでも言ってあげて、日本から出て行くのを、そっと静かに送り出してあげる様にするしか無いのでは無いでしょうか。
となると、何処かの自然保護区あたりで、チンパンジーやオランウータン等と同じ様に、あるいは、胸をウホウホと叩きながら、ゴリラの真似でもして静かに暮らして頂くか、北朝鮮に行えば、そのまま何処かに連れ去られて、「毛の無い猿」として、惨めな思いをしながら生きて行くしか無いし、中国の奥地にでも行って、そこでひっそりと幸せに暮らしてもらうのならそれでも構わないし、日本に留まりたければ、地方の田舎で、地味で質素に、そっと静かに暮らして貰うのなら、それ以上に追い詰めたりはしないので、どうぞ何も心配なさらずに、大人しく暮らして下さい、ということで構わないのでは無いでしょうか。

そうすることで、日本が核廃絶をするのなら、アメリカや中国をはじめとする核保有国に対しては、上手く騙されたふりをして、核兵器を保有したければ、どうぞご勝手に、とでも言い返してあげれば良いのだし、その変わり、アメリカに対しては、何処かで戦争したければ、日本が、そのとばっちりを受けることになってはたまったものではありませんからということで、日本の基地を使うのはご遠慮願いたく存じます、と伝えてあげれば良いのだし、そうすることで、対米従属からそっと静かに離れて、これを乗り越えて行くことで、幾らでも喜んで二流国にも三流国、四流国にも転落して、経済規模では、韓国にも喜んで敗北してあげることになっても構わないのだし、それで国際社会に対して何ら影響力を持たずに、ただひっそりと自立して行くことが出来れば、それが何よりのことだし、そうすることで、全人類が一つの絆となって、世界経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして参りましょう、というメッセージを世界に対して誇り高く発信して行くと共に、憲法9条を大切にして、これもまた、幾らでも世界に対して誇りをもって示してあげることで、喜んで反面教師になってあげれば良いのだし、それが結果的に、全人類が無欲化し、資源や食糧の争奪戦も回避され、グローバル競争も回避され、経済成長についても人口増加に比例したプラス成長を維持するだけとなって行けば、先進国の地位は相対的に没落していく反面で、途上国の地位が相対的に向上して行くことよって、経済格差が縮小してある程度の固定化して行くことは止むを得ないものの、国際社会全体の平和と安定に寄与し、平和で穏やかに共存しながら、地球環境全体に恩返しできることもまた、大いに誇りとすることで、日本の存在感が少しでも向上して行くことに繋がるのなら、此れ程素晴らしいことは無いどころか、此れ程喜ばしいことも無いし、何も言うことはございませんよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/56094649

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下代表:「核廃絶誰ができるか」広島で発言:

« 11.11反原発1000000人大占拠 | トップページ | 海兵隊はどこにいく? »

無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31