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2012/10/20

憲法講座2012

Klaoi 午後からは憲法会議の憲法講座に。会場は新宿御苑の直ぐ横の新しいビルの9F。とても見晴らしのいい。写真とればよかった。
 穀田さんの国会報告のあと、浦田一郎先生の「改憲論の現段階」。話の内容は、解釈改憲を模索ながら、それがうまくいかないからとの、明文改憲の動きの分析。ここはいわば集団的自衛権の話。浦田先生の18番。続いて、その9条改憲のない改憲の動向として、「維新の会」の問題を分析。レフェレンダムとプレビシットの話から、なぜいまプレビシット的になりやすいのか。その改憲論の正体はなかなかおもしろい。
 西谷敏先生は、橋下の公務員攻撃を正面から。公務員攻撃 アンケート、入れ墨調査、職員基本条例、政治活動の規制などの内容にふれながら、憲法にてらしてどうなのかを分析。憲法の想定する公務員の像と橋下さんの公務員像の比較はおもしろい。その橋下さんになぜ市民が拍手喝采のかを検討。ここがそれなりリアルな話なのだ。

 いろいろ整理され今後の仕事にとても役に立つ。そのまま、職場に移って、その関連の仕事を少しこなす。後は月曜日の打ち合わせの準備。

 なかなか仕事は厳しいです。結構、気持ちもすれ違うし。自分のがんばりや葛藤が運動の前進に結びつけばいいなあとは思いますけどね。年を重ねてきたのだから、この仕事がほんとうに社会の変化にむすびついてほしいもの。やっぱり、しっかりがんばりきらないとなあ。
 とはいえ、明日朝から遠出の取材にでかけるのか。無理だよなあ。

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