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2012/10/31

叢書 震災と社会 低線量放射線被曝―― チェルノブイリから福島へ ――

0285300 いろいろ基礎から考えたと思って、今中さんの本を読んでみた。そんなに新しい論点があるわけではないけど、いろいろ頭のなかが整理された。放射能の影響は、LNT(しきい値なし直線)説が基本だよなやっぱりなあ。
 そのもとで、放射能の時代をどう生きるかを考えれば、やはり情報の共有からはじまる。

 いつも思う。なぜ、いまだに福島では、もっと細かい、制度のある汚染地図がつくられないのか。部分的に、高い線量があるところがあれば、そこではやはり生きられない。具体的に、どこがどうなっているのか?

 さて、まだまだ課題はありそうだ。いろいろな議論をもう一度見渡したい。この時期はたくさんの勉強。仕事にはなかなか結びつきそうにないけどなあ。

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