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2012/10/08

全国学童保育研究集会 雑感

 昨日は、中身を書かなかったので、勉強した中身を少しふり返って。会長の木田さんの分科会に行って来て、学童保育のとりまく情勢についての話と討論を聞いてきた。
 やはり現場から離れると、あまり動きはよくわからなくなる。新システムをうけて、どう変化するのか。保育と違って、制度そのものがいじられるわけではないだけに、どうなるのかがよくわかっていなかった。改定された法律にはいろいろなことがかかれている。子ども・子育ての計画の策定にかかわって、条例化がとりくまれる。そこで、焦点になるのは、どういう基準のようなものが決められていくのか、指導員の問題がどう位置づけられていくのか。消費税増税分をあてるということになっているが、全体ではどうなっていくのか。うーん、議論がはじまるのは大事、だけど、どうも楽観できそうにないなあ。大きな流れと日程は頭に入ったかな。動き始めると、大きな問題になっていくのだろうから、ちょっと関心をもっていたいと思ったなあ。

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コメント

学童保育に限らず、保育も含めて、こうした子育て支援に関わる仕事というのも、老人介護の仕事と同様、「人が人を支える仕事」であることに、本質的には変わりありませんよね。
ということは、こうした問題についても、本質的には、日本人の構造的欠陥というものを克服し、これを乗り越えて行く様に、日本社会を変えて行く様にしなければ、親の立場から見れば、安心して子育てすることも出来ないし、また自己責任や自己犠牲を強いる全体主義と分極化した身勝手な利己主義との共同体的伝統のもとでは、いじめや自殺等の原因にも繋がりかねないし、子供の喧嘩でも、正しく竹島に上陸した韓国の大統領や尖閣諸島を国有化したことなどによる日韓関係や日中関係と同じことになってしまうばかりでは、もう聞いて呆れてしまうばかりでしか無いと思う反面で、こうした仕事に関わる立場からしても、親の立場からしても、子供たちにとっても、余りにも悲しい限りとしか言い様がありませんよね。
自分なら、それこそ、デンマークやスウェーデンにでも行って、そこで自分の親の介護も含めて、子育てするしか無いのでは無いかとさえ、つくづく感じてしまうのですが、逆に、こうした国々から、幾らでも日本には無い良いところを取り込み、子供達にも、国内でばかり仕事を求めなくても、アメリカにでも行って、それも地方で地道に活躍されている良心的な中堅企業や中小企業等で働きながら、アメリカの企業家精神というものを学び、それを日本に帰国してから、幾らでも国内の良心的な中堅企業や中小企業で、それを大いに活かして利益に貢献してあげる様に活躍する機会を与えてあげれば良いのだし、逆に、海外からも、こうした子育てや老人介護を含め、良心的な中堅企業や中小企業を中心に、幾らでも中国をはじめ世界中から外国人労働者を受け容れ、活躍出来る機会を与えてあげると同時に、それを祖国に帰国してから、大いに活かして貰える様にしてあげることで、日本経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来る社会福祉国家へと変革して行くことが出来れば、同時に全人類が一つの絆となって、世界経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして参りましょう、というメッセージを誇り高く、幾らでも世界に向けて発信して行くことが出来れば、それが何よりのことだし、こうしたことが、結果的に、日本が対米従属から、そっと静かに離れるふりをして、これを乗り越え、そっと静かに自立した国家となることが出来るばかりでなく、二度と変な戦争に巻き込まれることも無く、国際競争力は幾らでも衰退し、アジアの中で取り残された国となってあげても構わないのだし、むしろ体質改善により、幾らでもひっそりと静まり返った社会となって安定化させると同時に、素晴らしいユニバーサル国家になることが出来て、様々な文化の違いを乗り越え、日本の相対的地位は低下させることにはなるものの、国境の壁が低くなることで、より開かれた島国となることにより、世界中から注目される存在となれば、それにより日本が、世界に対して明るい光となることだけを、大いに誇りとすれば、もう、此れ程素晴らしいことは無いし、喜ばしいことも無いし、何も言うことはございませんよね。

学童保育に限らず、保育も含めて、こうした子育て支援に関わる仕事というのも、老人介護の仕事と同様、「人が人を支える仕事」であることに、本質的には変わりありませんよね。
ということは、こうした問題についても、本質的には、日本人の構造的欠陥というものを克服し、これを乗り越えて行く様に、日本社会を変えて行く様にしなければ、親の立場から見れば、安心して子育てすることも出来ないし、また自己責任や自己犠牲を強いる全体主義と分極化した身勝手な利己主義との共同体的伝統のもとでは、いじめや自殺等の原因にも繋がりかねないし、子供の喧嘩でも、正しく竹島に上陸した韓国の大統領や尖閣諸島を国有化したことなどによる日韓関係や日中関係と同じことになってしまうばかりでは、もう聞いて呆れてしまうばかりでしか無いと思う反面で、こうした仕事に関わる立場からしても、親の立場からしても、子供たちにとっても、余りにも悲しい限りとしか言い様がありませんよね。
自分なら、それこそ、デンマークやスウェーデンにでも行って、そこで自分の親の介護も含めて、子育てするしか無いのでは無いかとさえ、つくづく感じてしまうのですが、逆に、こうした国々から、幾らでも日本には無い良いところを取り込み、子供達にも、国内でばかり仕事を求めなくても、アメリカにでも行って、それも地方で地道に活躍されている良心的な中堅企業や中小企業等で働きながら、アメリカの企業家精神というものを学び、それを日本に帰国してから、幾らでも国内の良心的な中堅企業や中小企業で、それを大いに活かして利益に貢献してあげる様に活躍する機会を与えてあげれば良いのだし、逆に、海外からも、こうした子育てや老人介護を含め、良心的な中堅企業や中小企業を中心に、幾らでも中国をはじめ世界中から外国人労働者を受け容れ、活躍出来る機会を与えてあげると同時に、それを祖国に帰国してから、大いに活かして貰える様にしてあげることで、日本経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来る社会福祉国家へと変革して行くことが出来れば、同時に全人類が一つの絆となって、世界経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして参りましょう、というメッセージを誇り高く、幾らでも世界に向けて発信して行くことが出来れば、それが何よりのことだし、こうしたことが、結果的に、日本が対米従属から、そっと静かに離れるふりをして、これを乗り越え、そっと静かに自立した国家となることが出来るばかりでなく、二度と変な戦争に巻き込まれることも無く、国際競争力は幾らでも衰退し、アジアの中で取り残された国となってあげても構わないのだし、むしろ体質改善により、幾らでもひっそりと静まり返った社会となって安定化させると同時に、素晴らしいユニバーサル国家になることが出来て、様々な文化の違いを乗り越え、日本の相対的地位は低下させることにはなるものの、国境の壁が低くなることで、より開かれた島国となることにより、世界中から注目される存在となれば、それにより日本が、世界に対して明るい光となることだけを、大いに誇りとすれば、もう、此れ程素晴らしいことは無いし、喜ばしいことも無いし、何も言うことはございませんよね。

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