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2012/10/24

松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑

 上脇先生たちの告発です!

松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑(共同通信)

 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事が社長を務めていた電気設備工事会社が、松井氏の秘書に給与を支払ったのは寄付に当たるのに、政治資金収支報告書に記載がないなどとして、上脇博之・神戸学院大法科大学院教授ら27人が24日、政治資金規正法違反容疑で松井氏らの告発状を大阪地検に提出した。
 上脇教授らは「知事はこの問題で責任を取っていない」としている。
 告発状では、電気設備工事会社が2007年1月~10年12月、松井氏の秘書2人の給与として計約1700万円を支払ったのに、政治団体「松井一郎後援会」の収支報告書に寄付として記載しなかったなどとしている。

 いろいろコメントするよりも、まずは、上脇先生のブログをどうぞ。ここに告発状も掲載されています。

 ということがあったかも思うと、週刊文春のWEBページにこんな記事も掲載されている。(これも上脇先生から教えてもらった)

橋下代表「大阪維新の会」に政治資金規正法違反疑惑(週刊文春)

 橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の政治資金収支報告書に、パーティ券購入の収入120万円が記載されていないことが週刊文春の取材で明らかになった。
 松井一郎・大阪府知事の後援会である政治団体「松井一郎後援会」の2010年の政治資金収支報告書には、「政治資金パーティ券購入費」として大阪維新の会宛に120万円の支出が記載されている。
 一方、大阪維新の会は2010年9月に政治資金パーティを開き、約4500万円の収入を得ているが、収入の内訳の欄に、松井一郎後援会の記載はない。
 政治資金収支報告書にパーティ券の対価として20万円以上支払った者や団体名を記載しなければ、政治資金規正法違反となる。
 松井一郎後援会の事務担当者は週刊文春の取材に、次のように回答した。
 「パーティ券を買う後援者は直接事務所にお金を持ってきます。60人分(一枚2万円)を後援会が一括して維新に振り込みました」
 大阪維新の会事務局にも確認を求めたが、締め切りまでに回答はなかった。
 政治資金収支報告書の不記載は5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金と定められており、橋下代表の対応が注目される。

 橋下「維新の会」につきもとううさんくささ。それは政治手法としての、ご都合主義という側面がある。保守政党の議員をかきあつめての政党結成などその最たるものだが、同時に、お金の面でも、うさんくささはつきまといそうだ。何しろ、代表は弁護士である。法律を知らなかったでは決してすまされるものではない。まずは、きっちり説明してもらおうではないか。

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