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2012/09/25

オスプレイ住宅地飛行か ヘリモードも住民目撃

 オスプレイは配備にまっしぐらだ。沖縄では、すぐに訓練もおこなわれるのであろうか? それだけに予想される危惧が、このように現実的に感じられるニュースに接すると、やっぱりこれは…と。

オスプレイ住宅地飛行か ヘリモードも住民目撃(東京新聞)

 山口県と岩国市は二十四日、米軍岩国基地の新型輸送機MV22オスプレイが試験飛行中に住宅地上空を飛行したとの情報が寄せられたとして、防衛省中国四国防衛局に飛行内容を照会した。市基地政策課は「日米合同委員会の合意に反する飛行があったかどうか確認したい」としている。
 合意した安全確保策では、移動の際は可能な限り水上を飛行することになっているが、市によると、二十三、二十四日、岩国市由宇町と同県周防大島町の住民から「住宅地の上空をオスプレイが通過した」との目撃があった。
 安全確保策ではほかに、垂直離着陸を行う「ヘリコプターモード」での飛行を原則として米軍の施設・区域内に限っているが、二十三日には区域外の広島湾などでオスプレイがヘリモードで飛行する様子が目撃され、併せて事実確認を求めた。
 地元市民団体も二十四日、オスプレイが市街地上空を試験飛行しているとして、市に対し、国に飛行中止などを求めるよう要請文を提出した。三十日には岩国市役所前で、反対集会を開く予定だ。
 岩国基地では二十四日も四日連続で試験飛行が行われ、三機の飛行が確認できた。事故や大きなトラブルはなかった。基地上空を低空で周回、離着陸を何回も繰り返した。

 米軍は、約束は守らない。基地を自分たちの都合のいいように使う。それが沖縄の歴史が示していることもであるのだが。

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