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2012/09/04

学校の体育館天井など 耐震対策は3割

 あれだけ、被害想定の変更で、議論が求められているときである、これはどうするのだろうか?

学校の体育館天井など 耐震対策は3割(NHKニュース)

 災害の際に避難場所としても活用される全国の公立の小中学校の体育館や講堂で、天井や照明器具の落下防止など耐震対策をとっている施設は、全体の3割程度にとどまっていることが、文部科学省の調査で分かりました。
 東日本大震災で各地の学校の体育館では、天井や照明が落下して、子どもが、けがをしたり避難所として使えなくなったところもあったことから、文部科学省は、去年から体育館や講堂の天井や照明器具、外壁などの耐震化の状況を調べています。
 それによりますと、ことし4月1日現在、宮城県と福島県の一部を除く全国の小中学校3万395校のうち、天井や照明器具などの耐震化の点検を実施した学校は2万69校で全体の66%でした。
このうち、つり天井を撤去したり、照明などの落下を防止するネットを設置したりと、耐震対策をとった学校は9730校で、前の年度より2.3ポイント高くなったものの、依然として全体の32%にとどまっています。
都道府県ごとにみますと、対策を実施した割合が高いのは、福井県が62.2%と最も高く、神奈川県が58.7%、岩手県が54.9%で、対策が進んでいないのは山口県が7.9%、岡山県が11.8%、兵庫県が12.3%でした。
耐震対策が全体の3割程度にとどまっていることについて、文部科学省は「予算が限られるなか、校舎の耐震化を優先したケースが多いとみられる」と分析しています。…

 資料はこれ。
 学校は防災の拠点だといわれるが大きな盲点は残っている。

 同時に、記事や資料をみれば、地域の格差が多い。だからこそ、国の役割が大きいのだ。予算が限られるではなくて、災害に強い国にするために政治の形をどう変えるのかなのに…。

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