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2012/08/01

3基本政策の具体策、公募へ 新党「国民の生活が第一」

 昨日、今日といろんなニュースがあった。うれしかったのは、昨日、静岡木村裁判で勝訴が確定したこと。腹立つことは、まず、今日、大阪の発達障害裁判の判決要旨をやっと読んだ。それがこれ。「20120730.pdf」をダウンロードなんなんだろう、これ。いつから、日本の裁判所はこんな判決を書くようになったんだおる。
 びっくりするのは、この記事も

オスプレイ配備「理解できぬ」 元米高官、危険残る(共同通信)

 1980年代、米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの開発計画に国防次官補として関わったローレンス・コーブ氏が1日までに共同通信の取材に応じ、オスプレイの安全性は以前より向上したが、危険であることに変わりはなく、人口密集地に隣接する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備は「危険を伴い、理解できない」と強い懸念を示した。
 米国防総省はオスプレイの安全性を強調しているが、専門家や元米軍幹部らから多くの疑念が指摘されている。開発計画に関わった当時の国防総省高官も不安視していることが裏付けられた形だ。

 結局、オートローテーションも、ちゃんと機能するものがあるとは認識は共有されていないということ。そもそも構造上の問題がある。それでも日本に配備したいのだ。彼らは。

3基本政策の具体策、公募へ 新党「国民の生活が第一」(朝日新聞)

 新党「国民の生活が第一」は、党が掲げる三つの基本政策「地域主権」「反消費増税」「脱原発」の具体的な各論について、一般からアイデアを募る方針を決めた。これら3政策の党の基本方針・骨格については、小沢一郎代表が1日午後に発表する。
 政策の各論を募集するのは「党の基本政策に対し、広く国民に関心をもってもらうため」(小沢氏の側近議員)という。地域主権については、国から地方への財源移譲の具体的手段などについて、脱原発では代替エネルギーの選択のあり方などについて、個別具体の政策を募るという。
 1日午前には、国会近くのビルに設けた党本部の開所式をした。小沢氏はあいさつで「まだまだ小さな城だが、何としても来るべき衆院選で政権を奪取したい。(衆院議員任期満了の)来年8月までには大きな城を構えることができるのではないか」とした。

 小沢さんは政局対応の人だから、政策はごったにという印象。新自由主義のしっぽも残してそう。そう単純じゃないこの政党は、注視が必要か。

 個人的には、学生時代の後輩と再会。その日弁連の集会で、この間お世話になった人たちにお礼の挨拶まわりも。結構、忙しい1日ではあったが。

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