私の村から戦争が始まる
いろいろ行かねばならぬところはあったけど、美人のお誘いは断る訳にはいかないのも人の性。ということで、今日は非戦を選ぶ演劇人の会に。このと言えば斎藤燐さんであったり、井上ひさしさんであったり。今はもういない。坂手洋二さんが今の跡継ぎ。今日も高江の物語を若い脚本家が作品に。でも坂手さんの影響か、くどいぐらい言葉が続く。だけど、沖縄問題ってそうかもしれない。言わなければ言わないことが多いんだ。
俳優たちの迫力に圧倒される。そんな練習もなかろうに。市毛さんはじめ女性人の思いは痛烈。俳優っていいなあと、つくずく思う。ボクも元演劇部だもんね。安保闘争をになった演劇人のたたかいは新劇人が中心、この会がはじまったころは、新劇人は裏役で、小劇場の俳優さんが正面にでた。いまはもっと幅広い。だけど、テーマは安保も含め、本質を問う重いもの。そこに、ゴリががんばっているのもすごいなあって思った。
徳之島の島うたもよかった。沖縄の思いを再び心に刻む時間。内容的には徹底してたもん。職員会議でこれなかったS先生に感謝だな。
19日も午後に公演がある。まだ座席は半分ぐらいだそうだ(今日は満席)。ぜひ、条件のあるかたは!
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