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2012/06/19

敵基地攻撃能力の検討必要=森本防衛相

 なろへそ、森本さん…。これは、野心だな。日本とアメリカの軍の代弁者も自認しているのだろうかね。

敵基地攻撃能力の検討必要=森本防衛相(時事通信)

 森本敏防衛相は19日の参院外交防衛委員会で、他国の弾道ミサイルなどの攻撃を防ぐための敵基地攻撃能力の保有について、「従来の専守防衛だけで全ての国家の防衛ができるのか、常に見極めながら防衛政策を進めるのは国家の責務だ」と述べ、検討が必要との考えを示した。山本香苗氏(公明)への答弁。 
 防衛相は「他の手段がないと認められる限り、敵の基地をたたくことは、国際法上もわが国の憲法解釈上も自衛の範囲に含まれる」と強調した。

 自民党政権時代も、タカ派勢力がくり返し発言してきた問題。安倍さんを筆頭に、額賀だとか、石破だとかは推進論者だったと記憶している。一方で、山崎さんとか、久間さんは慎重な発言をくり返していてようにも。今回の防衛大綱にいたる議論でも当然、提起されていた問題だと思う。保守勢力の結集と動員をこの点ではかろうというのだろうか?? 外交をあくまで武力を中心に考えようとすれば、結果としてこういう議論になってしまう。外交そのものの、復権をはからないといけないと言うことを教えてくれている。なんとなく、政治の世界では棚上げ感のある外交問題だけど、くすぶり続けている、領土問題などがあるだけに、ほんとうに外交の復権をはからないと、ちょっと大変なことになりかねない問題でもあると思う。

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