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2012/06/09

困難を有する子ども・若者の支援者調査について

 内閣府が、困難を有する子ども・若者の支援団体及び支援者を対象とした調査をおこなった。こうした調査は、国レベルとしては初だそうだ。その報告書がこれ。

 調査結果のポイントは以下のとおり。

A調査から
現在の支援団体の状況
● この分野のNPOはまだ発展途上の法人が多く、事業経費確保が課題である法人が多い。
効果的な支援方法
● 若年無業者(いわゆるニー ト)への支援に注力している法人では、居住支援(13.8%)、居場所(19.5%)が全体と比較して高い 。
B調査から
支援者となった動機
● 「人の役に立ち、社会や地域に貢献したい」が半数近くなど、前向きな回答が多い。
支援者の置かれている状況
● 給与が上昇傾向にない支援者が多く、処遇が不十分、精神的ストレスが大きいと感じている者も多い。
支援者が大変だと感じるケースにおける自己評価
● 支援が大変だったケースでは家族等からの情報収集や関係機関と連携した支援ができなかったと自己評価して いる。

 この問題が、政策の課題になっていったのはいつ頃からだろうか。たしかに、いろいろ明らかになったことが多いし、いろいろな取り組みも広がったけど、しかし、制度的にはまだ緒に就いたばかりということか。あまりもに支援の制度は細く、小さいなあ。明日、山本さんの講演聞きに行きたかったけど、ちょっと、むずかしいなあ。仕事が終わってないなあ。

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