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2012/06/12

陸自、都内“武装行進” レンジャー訓練、42年ぶり

 いよいよおこなわれた。彼らにとって、使える自衛隊になるためには、都市での訓練は不可欠なんだろうと感じる。

陸自、都内“武装行進” レンジャー訓練、42年ぶり(共同通信)

 小銃を携帯した迷彩服姿の陸上自衛隊員が12日、東京都板橋区と練馬区の市街地を徒歩で行進した。陸自によるとレンジャー隊員養成訓練で、武装して都内の市街地を行進するのは、1970年から42年ぶり。
 今回訓練するのは、23区を警備区とする部隊で、陸自は「災害派遣に備えるためにも、市街地の行動に習熟する必要がある」と説明するが、陸自内部にも「災害現場で銃が必要なのか」と批判する声があった。
 一部住民が、訓練中止の仮処分申請をしたが、東京地裁が11日に退けた。

 正直、ニュースでも保育園児の散歩の横を、銃を携帯して歩く姿が映りだされていた。そんなことが必要なのだろうか?
 問題は、多くの人がいまこの問題をどううけとめているのかということ。震災で、自衛隊はずいぶん美化され、身近な存在になってしまったから。いま自衛隊はどのように変貌しているのか。軍隊としての自衛隊のあり様は、よく整理しておく必要は急務なんだろうけど。

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