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2012/06/17

今を生きる子どもたちとともに―――3・11後2年目の暮らしから

0521_2 今日は、ちょっと体調はいまひとつだったけど、なくそう子どもの貧困ネットワークの表題の集会に。岩手県公立小学校養護教諭で『大震災と子どもの貧困白書』執筆者の濱ゆりさんが、その後の話をふくめて、報告。すごくよかったです。

 哀しみは、十分に、ともに共有されたのか。震災から1年以上の月日がたっても、その現実は、このことを問いかける。と同時に、それは、実際に、この哀しみに、十分に向き合ってきたのかということもつきつける。
 そして、根底になるのは、もっと以前から存在するこの地域の貧困であり、そのもとでの子どもたちの状況である。そういう社会の現実を、ここで突きつけている。

 寄り添うことの大切さと、そしてその困難。そんな話を、切々と聞かせてもらった。
 寄り添うこと、向き合うこと。とても、単純なことがらだけど、思慮も、思想も必要なことでもあろう。だから、格闘しなければいけないし、葛藤しなければいけない。ちゃんと。

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