第4回子育て生活基本調査(小中版)
少し前に発表されている調査だけど、twitterでつぶやいている人がいて、気づいた。パラパラとながめながら、ちょっと気になる内容があった。
調査報告そのものはこれ。
とくに、注目したのが。子どもの勉強に母親のかかわりがつよくなっていること。そのこともあって、学校へのかかわりや満足度も高まっている。そのなかで、親が学力の見方で、成績向上を強く意識するようになっていることだ。
そして、その結果、子どもの勉強時間も長くなっている。たぶん、それは塾なども関係しているのだろうなあ。
ただ、教育費は増えてはいないのだけれども。
この間の学力キャンペーンというかそういう政策動向が父母を巻き込み、しかも、雇用の不安定がそれに拍車をかけるという感じ。新自由主義政策の反映という面が強いだろうなあ。それだけにどう対抗するかはよく考えないといけないだろうなあ。
より深く見ると、経済格差がみごとにここに反映する形で、二分化しているのであろうと思う。詳細に読む価値はあるかなあ。こういうのはプリントしないと読みにくいのだよなあ。
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