« 比例定数80削減反対!国民の声が届く国会へ!5・30学習決起集会 | トップページ | 49日 »

2012/05/31

「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…

 「よりそいホットライン」はできる過程から、その積極的な意味とともに、限界や考えるべき点などについても意見があったように思う。だけど、はじまって2カ月、この数字はいったいどういうことだろうか。

「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…(読売新聞)

 東日本大震災後の社会不安の高まりを受けて、国の補助金で3月にスタートした無料相談ダイヤルに電話が殺到し、開設2か月あまりでパンク寸前となっている。
 「死にたい」「5日間何も食べていない」など深刻な悩みも多く、厳しい世相を反映している。
 一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」(本部・東京)が行う24時間対応の「よりそいホットライン」。貧困、失業、いじめなどあらゆる悩みを1か所で受け止めるワンストップ型の支援が好評で、1日約2万件の電話に対し、つながるのは1200件程度だ。
 全国38か所の支援拠点で、午前10時~午後10時は計30回線、深夜・早朝も計10回線を用意。1回線に2人の相談員がつき、計約1200人が交代で対応する。活動に協力する各地の弁護士などが必要に応じて助言。命に関わる場合には、福祉団体などの支援員が相談者のもとへ駆けつける。
 インターネット上の口コミなどで存在が周知され、今では平均20回かけてやっと通じる状態だ。
 相談の7割は生活上の悩みで、30~50歳代からの電話が多い。「失業して家を失った」「生きていてもしょうがない」「誰かと話がしたかった」など、貧困や孤独を訴える声が目立つ。…

 この数は、どれだけ貧困と困難がひろがっているのかということの現れだろう。それも30代から50代。働く層の貧困と困難。それをつくり出しているのは間違いなく、いまの政策、政治と経済だということだろうなあ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 比例定数80削減反対!国民の声が届く国会へ!5・30学習決起集会 | トップページ | 49日 »

政治」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/54846189

この記事へのトラックバック一覧です: 「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…:

« 比例定数80削減反対!国民の声が届く国会へ!5・30学習決起集会 | トップページ | 49日 »

無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30