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2012/04/21

寿歌

T02200373_0300050911721994756 wowowでシスカンパニーの寿歌をやっていたので、見た。加藤健一事務所でも、また、最近、上演したみたいだけれども。核戦争後の、存在を問われた神と性と死をさまよう人間の対話みたいな話なんだろうけれども。神は、愛をうけとめることはできない? 人は人として、ただ生きていくことだけなのだと…???。
 震災、そして原発事故という3・11後の世界は、外岡さんの本ではないけれども、文学で描かれた暗示の世界(リアリズムではない作品)がリアルなものとして、表出させている。それぐらい、厳しい現実はいま、ここにある。
 では、文学で描かれた世界から、どのように希望を紡ぐのか? それもまた、よく考えたいことではある。

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