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2012/04/20

「主権者」は誰か 原発事故から考える

Photo0830 命をかけて問題にむきあっておられる日隅さんを見ながら、やっぱりボクも、現実に誠実に向き合う生き方をしていたいと思う。でもまあ、後輩なんだけどね。とくに日隅さんがいま向き合っている、原発をめぐっての、情報というのものをポイントにしながら、企業やメディアのありかた、そして官僚制度=どこに向いているのか?、司法の限界について明らかにしていく。そしてボクらは主権者になるために何が必要なのか。
 閉塞の時代だからこそ、民主主義論がいまほど、必要な時はない。だけど、その民主主義論は、絶対に、実直でなければいけないと、そう思った。ほんとうに、命の重みが問われる時代になっている。

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