シリーズ 貧困拡大社会(1) 若者に広がる生活保護
4月からはじまった、あたらしい番組。今話題の湯浅氏もでると言うことで? どきどきしてみたわけで。えっ?
これまでのこの時間帯のEテレの放送は、若者の生きづらさを追いかけていたわけで。若ものの生活保護を追う、それは大事だと思う。だけど、その背景は議論の対象ではない。だけど、それでも、生活保護に関連して議論するのは、就労支援だ。そのケースは、大阪市? え???。いわゆる派遣会社に丸投げの大阪の就労支援。いや、現場の人がいくら良心的でもねえ。当事者の悩みなんて全然出てこないですすむ。
自立っていうのをここまで、成果主義的にとらえる論調が、浸食しているのかって、ちょっとぞっとしたのはボクだけかなあ。何か、悲しくなるほど、議論は、ずいぶん最初の時点まで、ひきもどってしなったというか。若者の困難への無関心のなせるわざか。それだけ、おされてしまっているのか。その打開のために、ちょっと考えないといけない局面かもって感じたりしたんだけど。
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