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2012/03/14

20代にとって「社会貢献」「人とのつながり」は当たり前。 「3.11」を教訓に、社会全体がようやく追いついた!?

 ちょっと興味深い、調査の結果。

 2011年3月に発生した東日本大震災(以下、「震災」)が発生して約1年経過 し、震災がもたらした問題や影響、教訓など、いわゆる「ポスト3.11」について再認識する機会がますます増えています。
 (株)NTTアド(東京都品川区、代表取締役社長:軸屋真司)が、2011年6月に実施した「東日本大震災による生活意識の変化に関する調査」(2011年8月4日発表)では、震災後、省資源をはじめとした社会問題への関心や、思いやり・絆の大切さなど利他的な価値観を重視する傾向が強くなっていることがわかりました

 つまり、ネットなどで、発信しているオピニオンリーダー層が若者のなかで、一定いて、そこには、次のような社会意識の特徴があるというのだ。

1.仕事に関する価値観
「社会の役に立つ仕事がしたい」55.0%
「就業時間に縛られず、自由な時間に仕事をしたい」52.5%
「会社のブランドにこだわらないほうだ」45.0%
2.消費に関する価値観
「好きなモノにはお金をかける」72.5%
「品質が良ければ価格は気にしない」55.0%
「モノを買うより、勉強やスキルアップのためにお金をかけるほうだ」45.0%
3.コミュニケーションに関する価値観
「会社関係よりも、それ以外の人と飲みに行く機会が多い」62.5%
「同じ意見や考えを持つ仲間の輪を広げたい」55.0%
「共感してくれる仲間を増やしたい」50.0

 いわば、とても肯定的に評価されるような若者群の動きだ。
 詳しい、調査の内容はここ。

 もともと、同じところの調査で、現在の若者の社会貢献を望む意識の強まりは指摘されている。

 そもそも、もう少し、多面的な角度からの分析が必要だとは思うけれども、こうした動きそのものも注目してはいいのだけれども。

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